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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

小塚 ロシア杯へ出発、羽生に「精神力、ガッツは凄いと思う」(スポニチ)

フィギュアスケート男子の小塚崇彦(25=トヨタ自動車)が11日、GPシリーズ第4戦・ロシア杯(14日開幕)出場のため成田空港から出発した。

 第3戦の中国杯では羽生結弦(19=ANA)が男子フリー前の6分間練習中に中国選手と激突し、頭と顎から流血。止血後に自ら志願して強行出場した。小塚は羽生について「ボク自身として言えることは、(羽生は)今、同じ競技に出ている選手なので何も言うべきではないということ」と話した。事故から出場への流れは当事者にしか分からず、強行出場の判断について同じ現役の立場で「ああだこうだ言うべきではない」とし、「ただ、結弦の精神力、ガッツは凄いと思う」とコメントした。

 小塚は第2戦のスケートカナダでジャンプが決まらず8位。12月のファイナル(スペイン・バルセロナ)進出は絶望的な状況だが、「まずは表彰台。しっかり自分の気持ちを持ってやりたい」と気合を入れていた。


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というわけで小塚くん、GP第二戦のロシア大会に出場のため、今日出国です。

先日の中国杯で起きた事故に関しては、色々思うこともありましたが上手くまとめきれず何も書きませんでした。
ただのスケート好きな私ですらこんな状態ですから、現役選手に与えたショックははかりしれないですよねガーン

その中国杯からわずか一週間後のロステレ杯。
小塚くんも絶対コメントを求められるだろうとは思っていましたが、やっぱりでした。

それに対し同じ現役選手として余計なことは言わないスタンス、さすがです。
動揺していないわけはないでしょうが、自分の試合に向けて集中していることもうかがえて安心しました。

小塚くんは何かファンが心配するようなことが起きると、ここぞというタイミングでほっとする一言をくれる気がしますね。
ありがとう、小塚くん(^_^)

ロステレ杯には小塚くん、カナダに続き一緒の理華ちゃん、シニアデビューの大庭雅ちゃん、ペアとしての成熟度が楽しみな成美ちゃん&木原くんが出場します。
選手の皆さんがケガなく、いい演技を出来ますように虹
みんな、がんばれ~!!
スケートカナダ全カテゴリが終了しました。

まずは男子。

無良くんが逆転優勝!!
先シーズンは四大陸でも優勝しましたし、どんどん自信をつけているのが感じられました。
堂々とした演技やキスクラでの嬉し涙は見ているこちらにも力を与えてくれましたね。
本当におめでとうクラッカー

2位はフェルナンデスくん。多分優勝候補筆頭として見られていたし、彼自身もそれを感じていたでしょう。
そういったプレッシャーとも戦わなければならない今シーズン。
満足ではないかもしれませんがまあまあの出だしだったのではないでしょうか。
これから調子を上げてきた時が楽しみですね。
3位はアーロンくん。アメリカも新世代が着々と登ってきているようですあせる

そして小塚くん。
最終結果はSPから順位を落として8位。
何とも厳しい出だしとなってしまいましたしょぼん
SPもそうでしたが、とにかくジャンプが上手くいかない。
特に2本の3Aが抜けてしまったのは大きかったですね。

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小塚、ジャンプに苦しむ(時事)

小塚は冒頭からジャンプのミスが続き、フリーで最下位の120点台と振るわなかった。「一発目のアクセルがすっぽ抜けたのが大きなポイントだった」。腰が引ける悪い癖を修正できず、8位に終わった。

 次戦は14日からのGPロシア杯の予定。巻き返しが必要となるだけに「時間もないので、練習でつかんだものを体に定着させること。一日を大切にやっていかないと間に合わない」と危機感を募らせた。

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ベテランと呼ばれる立場になり、故障なども増え、色々とキツイだろうなとは思います。
遠くから応援することしかできないファンとしても、もどかしい気持ちになりがちです。

ですが動画で観たFSは、ミスが続いていても惹きこまれるものでした。
本当にあとはジャンプが決まれば、と・・・。
実際PCSは3位だったそうで、エレメンツの出来が良ければ高評価をもらえるだろうプログラムなのは確か。
彼の流麗なスケートをローリーがこれでもかと盛り込んでくれたフリープログラム。
それを滑り終え満面の笑みの小塚くんが見たい><

次のロシアまであまり時間はないけれど、何とか持ち直すことができますように。
それだけを願っています。
がんばれ、小塚くん!


女子についても少し。

知子ちゃんが3位、おめでとうクラッカー
彼女は先シーズンから今シーズンにかけて、物凄く演技に迫力が出てきた気がします。
きっと伸び盛りなんでしょうね~(^^)
次はNHK杯、さらに成長した姿を見られるのが楽しみです♪

本郷理華ちゃんも5位と健闘。
シニアのGP初出場でこの結果は上出来ですよね。
彼女のダイナミックで優雅さは日本選手では珍しいと思うので、長所を生かして素敵なスケーターになってくれるのを期待しています。


今シーズンはかなりの選手が引退・休養してしまい、どうなるのかとも言われていた日本。
でもそんな外野の声に惑わされず、選手はそれぞれ自分を磨き上を目指しているんですよね。
それを改めて感じたスケートカナダでした。

演技の詳しい感想は時間がとれたら書く、かもしれません(^^;)
朝起きておそるおそる結果を見ました(^^;)
目に飛び込んだ6位という情報に「あぁ~~ガーン」と落ち込みかけましたが、まずは内容を見なくては、と・・・。

で、動画を見ました。

ジャンプの調子がやはり悪いようですね。
特にコンボがDGになってしまったのは痛かった><
スピンも取りこぼしがあるし、ところどころ大き目の減点があり伸びなかった感じ?
PCSに至っては5点台が!!
どうもスケカナは全体的に点が辛めのようですが、それにしてもこのPCSはひどいような汗

そんなこんなで点数的には上手くいかなかったSP。
ただ演技の内容としてはそこまで悪いものではなかったと思うんですよね。
ちゃんと音楽には乗れていましたし・・・。
一つ一つのエレメンツがあと少し形になれば、必ず評価されるだろうプログラム。
小塚くんならではのタンゴの完成を待ちたいと思いました。

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小塚「ミスがあったら点数は伸びない」(ニッカン)

小塚崇彦(トヨタ自動車)は6位と出遅れた。前半にスピンで乱れ、後半にはルッツとトーループの2連続3回転ジャンプでトーループが2回転と判定されるミスがあった。「ジャンプのミスがあったら点数は伸びない」と残念そうに振り返った。

 ソチ冬季五輪を逃し、再起を期すシーズン。フリーではローリー・ニコルさんが振り付けたボーカル入り音楽で臨む。2010年バンクーバー五輪以来というカナダで「目の肥えたお客さんに喜んでいただきたい」と巻き返しを図る。

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インタを読む限り、小塚くんも点数や順位には納得して前を向いているみたい。
FSではツルスケの聖地とも言えるカナダで、ぜひ彼の美しいスケートを見せつけて欲しいですね。

それにしてもここ数年の彼からは「見る人ありき」という姿勢が凄く伝わってきて、何だか嬉しいです。
小塚くんが見せたいと思っているものをこちらもしっかり受け止めながら、観戦したいと思います。
FSでは満面の笑みが見られますように。
がんば!!(^^)