まずは男子。
無良くんが逆転優勝!!
先シーズンは四大陸でも優勝しましたし、どんどん自信をつけているのが感じられました。
堂々とした演技やキスクラでの嬉し涙は見ているこちらにも力を与えてくれましたね。
本当におめでとう

2位はフェルナンデスくん。多分優勝候補筆頭として見られていたし、彼自身もそれを感じていたでしょう。
そういったプレッシャーとも戦わなければならない今シーズン。
満足ではないかもしれませんがまあまあの出だしだったのではないでしょうか。
これから調子を上げてきた時が楽しみですね。
3位はアーロンくん。アメリカも新世代が着々と登ってきているようです

そして小塚くん。
最終結果はSPから順位を落として8位。
何とも厳しい出だしとなってしまいました

SPもそうでしたが、とにかくジャンプが上手くいかない。
特に2本の3Aが抜けてしまったのは大きかったですね。
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小塚、ジャンプに苦しむ(時事)
小塚は冒頭からジャンプのミスが続き、フリーで最下位の120点台と振るわなかった。「一発目のアクセルがすっぽ抜けたのが大きなポイントだった」。腰が引ける悪い癖を修正できず、8位に終わった。
次戦は14日からのGPロシア杯の予定。巻き返しが必要となるだけに「時間もないので、練習でつかんだものを体に定着させること。一日を大切にやっていかないと間に合わない」と危機感を募らせた。
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ベテランと呼ばれる立場になり、故障なども増え、色々とキツイだろうなとは思います。
遠くから応援することしかできないファンとしても、もどかしい気持ちになりがちです。
ですが動画で観たFSは、ミスが続いていても惹きこまれるものでした。
本当にあとはジャンプが決まれば、と・・・。
実際PCSは3位だったそうで、エレメンツの出来が良ければ高評価をもらえるだろうプログラムなのは確か。
彼の流麗なスケートをローリーがこれでもかと盛り込んでくれたフリープログラム。
それを滑り終え満面の笑みの小塚くんが見たい><
次のロシアまであまり時間はないけれど、何とか持ち直すことができますように。
それだけを願っています。
がんばれ、小塚くん!
女子についても少し。
知子ちゃんが3位、おめでとう

彼女は先シーズンから今シーズンにかけて、物凄く演技に迫力が出てきた気がします。
きっと伸び盛りなんでしょうね~(^^)
次はNHK杯、さらに成長した姿を見られるのが楽しみです♪
本郷理華ちゃんも5位と健闘。
シニアのGP初出場でこの結果は上出来ですよね。
彼女のダイナミックで優雅さは日本選手では珍しいと思うので、長所を生かして素敵なスケーターになってくれるのを期待しています。
今シーズンはかなりの選手が引退・休養してしまい、どうなるのかとも言われていた日本。
でもそんな外野の声に惑わされず、選手はそれぞれ自分を磨き上を目指しているんですよね。
それを改めて感じたスケートカナダでした。
演技の詳しい感想は時間がとれたら書く、かもしれません(^^;)