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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

放送は明朝ですが、ロシア杯は今夜20時から競技が始まります。
男子SPは日本時間の今夜、深夜0時から。
も~~ドキドキです><

ということで、本当なら東京まで行って小塚くんのロシア杯祈願をしたかったのですが、
ちょっと風邪気味のため近場の神社へお参りしてきました。

$続くかな?-koma

高麗神社です。
平日ということもあり静かな境内。

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黄色に紅葉した葉っぱが綺麗だったので、その間から鳥居をパシャリカメラ
一体何ていう木なのかと思いよく見ると・・・

$続くかな?-azusa

メグソミネバリ???
あ、あまり綺麗な名前じゃないかも(^^;)

興味が湧いたのでちょっと調べてみました。
どうやら本当の?名前は「梓」というらしいです。

アズサ(梓、学名:Betula grossa)は、カバノキ科カバノキ属の落葉高木。
ミズメ(水目)、ヨグソミネバリ(夜糞峰榛)とも呼ばれるが、一般的にアズサの名で知られる。
樹皮や材観がサクラに似ていることから、ミズメザクラ(水目桜)とも呼ばれる。

古くは梓弓を作るときに使用されていた。皇太子徳仁親王のお印でもある。

サリチル酸メチルを多く含み、枝を折ると独特のにおいがする。「夜糞」という名もこのにおいによるらしい。
(wikipediaより)


ほ~目実はとっても神聖な木だったのですね~。
それに言われてみれば皇太子殿下の御手植えと書いてあった気もします(^^;)
何度も見ているのに初めて知りました。

もう一つ、木の写真を。

$続くかな?-sakura

こちらは十月桜。
花数は少なかったですが、それもまた清楚で良かったです♪
控えめな感じが日本人の美徳を表しているようで、小塚くんの演技にもつながる美しさだなぁと。
・・・・結局そこに行き着いてしまうのが小塚クラスタσ(^_^;)

神社・神事にも使われる梓・十月桜という日本らしいものに触れ、
こういったものと同じ透明な空気を纏った小塚くんの演技を、ぜひロシア杯で見たいと改めて思いました。
遠い地からですが、彼が自分の力を発揮できるよう応援の気持ちを送ろうと思います。
がんばれ!小塚くん!!
いよいよ日本時間の明日夜からロシア杯です。
小塚くんにとっては2戦目となり、ファイナル進出もかかる大事な試合。
応援する方はドキドキですが、小塚くん本人はとても落ち着いた様子。

まずはテレ朝の公式ツイートから

そして、小塚選手。
フリーの曲かけでは、少しジャンプでミスもありましたが、本人は至って冷静。
調子自体は悪くないようです!
スピン・ステップで取りこぼしがないようにしたいと話していました!
そして、「できれば、また会心のガッツポーズをお見せできるように頑張りたい!」と言ってましたよ!


公式練習の様子は参考程度にしかなりませんしあまりそこで調子が良くても怖いのであせる
ぼちぼちというのが一番安心できるかもしれません。
そしてガッツポーズについて、「お見せできるように」という小塚くんの言葉にじ~んo(;△;)o
ほんとにファンのことを意識した発言が増えましたよね~。
それが負担になるのでは困りますが、応援している人がたくさんいるんだということを力にしてくれたら嬉しいです(^^)

9日にスケートGPロシア杯開幕 練習で小塚が四回転決める(47NEWS)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、ロシア杯は9日にモスクワで開幕する。公式練習が8日、本番会場で行われ、第1戦のスケートアメリカで2季ぶりにGP制覇した男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)や織田信成(関大大学院)、女子の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が調整し、小塚はフリーの曲をかけた練習で4回転ジャンプを決めた。

 3位以内でシリーズ上位6人によるGPファイナル(12月・ソチ)進出が決まる小塚は「疲れた中でも練習を続けてきた。自信を持っていいと思う」とリラックスした様子。

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イーグル、素敵~(^o^)
確かに何となく自信に満ちているように見える(ファンの欲目?)

ロシア杯9日開幕!小塚「自信を持って」(ニッカンスポーツ)

文章はほぼ同じなので割愛。

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落ち着いたいい表情です♪

GP初戦優勝の小塚、好調維持(サンスポ)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、ロシア杯は9日にモスクワで開幕する。公式練習が8日、本番会場で行われ、今季のGP初戦を優勝して好スタートを切った小塚は、前日との氷の感触の違いを確認。好調を維持している様子で「落ち着いた状態にある」と充実感をにじませた。

 来季のソチ冬季五輪と同じ会場で行われるGPファイナル進出の好機。「(第1戦で)優勝して気を抜いて順位が下がると、優勝も関係なくなる。緊張感を持ってやることが大事」と気を引き締めた。(共同)

そうなんですよね~。今シーズンはファイナル進出がきわどい選手がたくさん居るので、たとえ優勝していても進出できないことはおおいに考えられますものね。
でもそれを一番感じているのは選手本人ですし、ファンはただ応援するのみです!

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公式練習の様子が伝わってくると本当に試合が迫っているなぁ、と緊張してきますね汗
明日の今頃はもう女子が始まっているはず。
佳菜子ちゃんがいい演技をできてますように。

そして小塚くん、織田くん、2人とも持っている力を存分に発揮できますように。
がんばれ~!!
11月に入り、GPSも前半の3戦が終わりました。
色々ありましたがここまでの表彰台メンバーと個人的な感想を。

<第一戦 スケートアメリカ>

男子 小塚、羽生、町田
女子 ワグナー、ガオ、ソトニコワ
ペア ボロソジャー&トランコフ、パン&トン、デニー&コフリン
ダンス デービス&ホワイト、ボブロワ&ソロビエフ、ウィーバー&ポジェ

シングルについては詳しく書きましたので割愛。
とにかく日本男子の台独占&小塚くん、自分を貫いての優勝おめでとう!です。
ペアは・・・すみません。演技見てないです(^^;)
ダンスは今日CSで視聴。
メリチャリのスピード感がやはり飛びぬけている感じ。彼らの演技を見るとスケートの醍醐味を味わえます(^^)
雰囲気という意味ではウィバポジェのFSが好きかな~。ラテンでノリノリもいいけど、FSみたいな切ない系があそこまで絵になるカップルは少ない気がします。

シングルでは自爆大会になりそうなところもありましたがあせる初戦にしてはかなり熱い試合になったと思います。
プレ五輪ということで、プログラムも挑戦しつつその選手・カップルに合ったものを持ってきている感じでした。

<第二戦 スケートカナダ>

男子 フェルナンデス、チャン、織田
女子 オズモンド、鈴木、村上
ペア サフチェンコ&ゾルコビー、デュハメル&ラドフォード、ベルトン&ホタレック
ダンス バーチュ&モイヤー、カッペリーニ&ラノッテ、リャザーノワ&トカチェンコ

男子ではとうとうPちゃんのGPS連勝記録がストップ。彼も人の子だったということなのかもしれませんね~。
でもプログラムは凄くいいと思うので、調子を取り戻したらまた負け知らずになりそうです汗
フェルナンデスは何と言っても4回転の確立が高いし、もともとステップも高い評価を受けてましたから、とうとう来たか!という感じ。
怪我明けの織田くんも以前は回避しがちだった4回転にチャレンジしてきて、今は4回転なしで台乗りはほぼ無理と言えそうですね。ほんと選手は大変です(^^;)
余談ですが織田くんのSP衣装が綺麗でした♪

女子はカナダのシニアデビュー、オズモンドが優勝。先シーズンのトゥクタミシェワといい、女子は毎シーズン若い選手が現れますね。
ただこの試合で一番驚いたのはSPで1位になったゲデバニシビリ!
私が見始めた頃にはもう不調の渦にどっぷりはまっていたので、こんなに頼もしいSPを見たのは初めてでした。
終わった時にうれし泣きしていた彼女、FSで崩れてしまいましたがこれを足掛かりにまた調子を上げられればいいですね。

そしてSPでまさかの出遅れだった明子ちゃんと佳菜子ちゃん。
FSでは2人ともしっかり自分のペースを守って結果台に乗りました。
特に明子ちゃんは滑りながらかなりジャンプの構成を変えたという話も聞きました。
そういうことが出来るのはベテランならではですね。
今シーズンの「O」は大好きなので、ぜひ完成形を見たいです♪
佳菜子ちゃんのFSは初見でしたが、やはりまだ曲を完全に滑りこなすとはいっていない感じかな?
ただシーズン初めでこれだけ出来るなら全日本辺りにはかなりいいプロになっていそうで期待してます。
それに彼女はステップがここ2年位でどんどんうまくなっていますね~。
ジュニア時代から定評のあった感情表現にスケーティングが追いついたら素晴らしいものを見せてくれそうです(^^)

ペアはサフゾルしか見てないです。すみません><
この2人はチャンピオンなのにいい意味でらしくないですよね~。常に新しいもの、方向を探している感じ。衣装含め(笑)
個性的で、かつ楽しいプロも切ないプロも出来るのが凄いと思います。
ダンスも実はテサモエしか見てない・・・(^^;)
彼らのFSは定番のカルメン。こういう定番曲を使うと「またか」と言われる危険があると思うのですが、2人の新プロはとても良かった!
過去にモダンダンスのようなプロをこなしているのもあって、物語や音楽を身体で表すのが本当に上手いんですよね。
それにアイスダンサーならではのエッジの深さも天下一品♪
テッサが迫力あるカナダ女子に成長して、スコットが影に徹しながらもどこか一癖あるような雰囲気を身につけて・・・シェルブールを滑った頃には想像しなかった方向に進んでいますが(笑)とてもいいカップルに成長したなぁ、と思いました。

<第三戦 カップオブチャイナ>

男子 町田、高橋、ボロノフ
女子 浅田、リプニツカヤ、コルピ
ペア パン&トン、川口&スミルノフ、ストルボワ&クリノフ
ダンス ペシャラ&ブルザ、ボブロワ&ソロビエフ、ウィーバー&ポジェ

波乱の男子・・・何かもう恐ろしいことになってましたね叫び
SP終了時点で日本のワンツーはほぼ決まりかな、と思い実際そうなりました。
が、GPS全制覇を狙っているだろうジュベールがボロボロ。
どうも試合前から体調が悪かったらしく、FSは棄権となってしまいました。
さらに驚いたのは、FS2グループの6分間練習中の事故。
リッポンとナンソンが正面からぶつかるという考えられないようなハプニングが起き、ナンソンが棄権。
結局10人いるはずのFSは7人での戦いになってしまいました。

そんな中、スケアメから好調をキープした町田くんが見事初優勝!
前回台乗りしたことでファイナルが見え、いつもと違う緊張もあったと思いますが、落ち着いて自分の世界を作り出したのは素晴らしかったです。
毎年オフシーズンやB級大会で「今年は来る!」と言われながらも足踏みしていた感があったので、本人も周りの人も嬉しいと同時に安心したのでは。
(こうなってくると無良くんにもぜひがんばって欲しいところですね~)
2位は高橋くん。SPの時点でちょっと動きが・・・と思ったのですが、それは今シーズンのプロにぴんと来ない私の個人的な感想だと思っていました。
が、やっぱりFSでも何かがおかしいという感じは続きましたね。
心ここにあらずみたいな、流し練習をしているような演技。
高橋くんのああいう演技は久しぶりに見ました。驚きました。
終了後のインタでスケアメの結果に動揺もあった、というのがあり、そのことにもビックリ!
もう彼はそういったことには捕らわれない境地に居ると思っていたので。
でも逆に見れば、どこか悟ったようだった先シーズンを経て、今シーズンは勝ちたいという闘争本能が戻ってきたということなのかも。
次のNHKでどのような変化をしているかが楽しみです。

女子はやはり注目のシニアデビュー、リプニツカヤがSPトップ。
でもFSという長い演技では経験を積んだ選手の方が有利ですし、FSで真央ちゃんが逆転したのは予想内でした♪
上手くいかなかったFSの後、リプニツカヤの表情が良かったですね~。
悔しさを隠さない感じが若さとこれからの成長を感じさせました。
にしてもキャンドルスピンは凄かった(^^;)どんな選手になっていくのでしょうね。
真央ちゃんのこの試合は、演技もですが表情が常に落ち着いていて良かったです。
色々辛いことがあってどこか悲しそうだった先シーズンに比べると、ミスがあっても次の課題と素直にとらえ前進していく、以前の強い真央ちゃんに戻った気がします。
SPはちょっとメリポピとかぶる感じもあってあせる個人的にはそこまで惹かれないかも。
ですがFSの白鳥はいいです!
彼女の超絶技巧を駆使しながらも軽やかで、本当に水面を泳ぐ白鳥のような雰囲気になっていますね。
信夫先生について3年目、スケーティングがどんどん滑らかになっていますが、それを十分生かした大人の白鳥という感じ。
ジャンプでミスがあってもそれをカバーできるいいプログラム♪完成形が楽しみです。

ペアとダンスはまだ全然見てないので割愛します。


<番外編>

スケアメのエキシを見ました。
噂には聞いていましたが、本当に暗いんですね~(゚_゚i)
黒っぽい衣装を着ているとどこに居るのかわからない。
つまり小塚くんも見えない><
今回はSOFSを滑ったのですが、これがムーンダンスでもやっぱり闇にまぎれてしまいますよね。
アメリカの照明さん、音声さん、ちょっと演出の再考を・・・(´□`。)

小塚くんの演技も、良かったんですがあの印象的な最初と最後のイーグルが上手くピンスポに合わなかったり。
なまじ日本でばっちり合った演出を見てしまったので、ついそのレベルを求めてしまいますね。
いや、でもあのプロはライトの演出込みで有香さんが振付けたものなので・・・次に滑る時はちゃんと合ってるといいなぁ。
ついでに言えばそれがロシア杯のエキシ、もっと言えば男子のトリであることを願います星


今日のエキシで中国杯も終わり。
次のロシア大会からはどんどんファイナルに進む選手も決まってくるでしょう。
大変な日々が続きますが、日本選手はじめ出場選手がケガ無くいい演技が出来ますように。
そして小塚くん、がんばれ!応援してるよ~!!