知立の無量寿寺、刈谷のカキツバタ群落(天然記念物 小堤西池)に行ってきた。
中日新聞に掲載されていたのを見て行ってきた。
しかし、まだ早く、早く咲いた花を少し見れた程度だった。
(無量寿寺の見ごろは5月12日ごろ、刈谷の見ごろは5月20日ごろになりそうだ。)
2か所とも初めて行ったが、花が盛りでないことを除いて共に満足の行く所であった。
無量寿寺のポイント
・西尾八つ橋の名前の由来となった所である。(母は貧しいが故に川で二人の子を亡くし、お告げによりその川に木の八つ橋を架けて子の供養をした。母の思いに打たれた京都の西尾氏が1700年ごろ菓子八つ橋をつくった。)
・在原業平ゆかりの地 芭蕉なども訪れていて、歌碑がいくつかある。歴史を感じる寺。
・1812年ごろ、方巌売茶(ほうがんばいさ)翁により杜若庭園は造られた。
・燕子(えんし)庵(茶室)あり。中国ではカキツバタは杜若ではなく、燕子花と書くとのこと。
・庭園より岡崎の村積山(三河富士)を見ることができる。
カキツバタ群落のポイント
・昭和13年に国の天然記念物に指定された。
・日本三大カキツバタ自生地の一つ。
・管理はカキツバタに有害な植物を取り除くだけで肥料は与えない。(この為、無量寿寺より花が咲くのが遅いとのこと)
無量寿寺のボランティアガイドの方に教えて頂き、カキツバタ、アヤメ、花菖蒲の違いを花で見分けられるようになった。
無量寿寺のボランティアガイド、よかったですよ。1人でも案内して頂けます。
5月17日ごろ、都合がつけばまた観に行こうかな?

