初めて探鳥会に参加してきました。
9時集合で12時まで3時間。
公園内を鳥を探して歩き回り、最後に何という鳥が何羽いたかリーダーが中心に集計し解散。
鳥が見つかると、リーダーや野鳥の会のメンバーは望遠鏡をすばやくセットし、参加者に見せてくれました。
(望遠鏡で観るためにはしばらく鳥がそこにいてくれなくてはいけませんので、個人持参の双眼鏡が必須だと思いました。また、自分で観られますし、見る順番に気を使わなくてもいいので、その点でも個人持参の双眼鏡は必須だと思いました。)
僕は最近購入したキャノンの手ぶれ防止機能付き10倍の双眼鏡を持って行きました。それほど重くなく、好調でした。
観た鳥はシロハラ、エナガ、サシバ、スズメ、マガモ、カルガモ、ヒヨドリ、カワウ、シメ、カワヒラワ、ムクドリ、マヒワ、メジロ、コゲラ、アオジ、ホオジロ、アオサギ、ツバメ。
印象に残ったこと
・エナガは小さい鳥。
・カルガモのくちばしの先は黄色。
・マヒワの黄緑はいい色。
・アオバズクは鎮守の森など、近くにいる。缶を吊っておくと巣をつくる。
・固定できる望遠鏡は、鳥を人に見せるのに適している。
興味対象として鳥だけとか、植物だけなどを好んでやられる方がいると思っていますが、僕は広く浅く、様々な角度で自然を見るようにしたいと思います。
環境教育活動として取り組むには特にいろいろなカテゴリーからのアプローチが必要だとも思います。
なお、勉強する動機として、自分が興味のある中にも、人に知識をひけらかしたいと感じるところがあります。嫌な奴だと感じます。人と話すとき、この辺りの感覚を忘れず、これからも話をしたいと思います。
