初めて探鳥会に参加してきました。


9時集合で12時まで3時間。


公園内を鳥を探して歩き回り、最後に何という鳥が何羽いたかリーダーが中心に集計し解散。

鳥が見つかると、リーダーや野鳥の会のメンバーは望遠鏡をすばやくセットし、参加者に見せてくれました。

(望遠鏡で観るためにはしばらく鳥がそこにいてくれなくてはいけませんので、個人持参の双眼鏡が必須だと思いました。また、自分で観られますし、見る順番に気を使わなくてもいいので、その点でも個人持参の双眼鏡は必須だと思いました。)

僕は最近購入したキャノンの手ぶれ防止機能付き10倍の双眼鏡を持って行きました。それほど重くなく、好調でした。



観た鳥はシロハラ、エナガ、サシバ、スズメ、マガモ、カルガモ、ヒヨドリ、カワウ、シメ、カワヒラワ、ムクドリ、マヒワ、メジロ、コゲラ、アオジ、ホオジロ、アオサギ、ツバメ。



natuのつぶやき-090405 観た鳥リスト


印象に残ったこと


・エナガは小さい鳥。

・カルガモのくちばしの先は黄色。

・マヒワの黄緑はいい色。

・アオバズクは鎮守の森など、近くにいる。缶を吊っておくと巣をつくる。

・固定できる望遠鏡は、鳥を人に見せるのに適している。



興味対象として鳥だけとか、植物だけなどを好んでやられる方がいると思っていますが、僕は広く浅く、様々な角度で自然を見るようにしたいと思います。

環境教育活動として取り組むには特にいろいろなカテゴリーからのアプローチが必要だとも思います。



なお、勉強する動機として、自分が興味のある中にも、人に知識をひけらかしたいと感じるところがあります。嫌な奴だと感じます。人と話すとき、この辺りの感覚を忘れず、これからも話をしたいと思います。





328日土曜日に「ワルキューレ」を観てきた。

新しい映画館は音響がよく、また、ソファの立ちが高く、フカっとしていて、前も広い満足のいくものであった。

ワルキューレとは戦没者を天界城へ連れていく若い女神を指す。「ワル」は戦場、「キューレ」は選ぶの意味。

音楽の印象が強かった。曲はワグナーの「ワルキューレの騎行」冒頭の木管楽器の細かい音の動きは中空を馬が疾駆する様を表現しているとのことである。

ヒトラー政治により、苦しんでいる母国を救おうとドイツ軍将校シュタウフェンベルク大佐が中心人物となり、行われ失敗した、ヒトラー暗殺計画「ワルキューレ」の実話を映画化したもの。

主演はトム・クルーズ。

軍隊の緊張感、登場人物の心の動きがスマートに伝わってくる映画であった。

ネットで調べることにより、実際に暗殺計画が40回以上もあり、当時ドイツ国内が一つにまとまっていなかったことを知った、そして組織が反対する勢力を武力にて弾圧したことをイメージできた。

映画を観終わっての感じは、良かったというよりも、歴史の勉強をしたという感じであった。

縁あって公園でこども達と遊びました。


間に少し話もいれて、2時間を過ごしました。

話、理解してくれるか心配でしたが、こども達の多くは理解してくれたと感じています。

でも、最後に「かっこいい人ってどんな人?かっこ悪い人ってどんな人?」をやったため、単純に友達感覚で終われなかったと思います。これでよかったのか?他にこの内容を盛り込んで友達感覚で終わることができたのか?

自分の気持ち的には最後、友達感覚で別れられるとよかったな。

(何回かに分けて遊べはそうできると思うけど、ちょっと無理だな。)


行ったプログラム

長縄跳び、馬跳び競争、好きなテレビ番組なに?、氷鬼ごっこ、鉄棒、「かっこいい人ってどんな人?かっこ悪い人ってどんな人?」


○行っていて気付いた点など


長縄跳びは入って出る方向を示してやる。(地面に線を引いて)


馬跳びは思いのほか大変だったので、距離を短くした。

(チームで競争である。馬を高くする必要はないと説明した。)4チーム中2位までアメをあげた。


好きなテレビ番組。僕と先生の好きなテレビ番組と合っていたら、チョコをあげた。


隣で野球の練習をしていたので、危険を感じ、移動した。


風が強かったので、ドッジボールは中止にした。

氷鬼ごっこで柵の外を移動する子がいたので、法面はだめとしておくべきだった。(事故が怖かった。また、捕まえ切れなかった。)

氷鬼は30人くらいで行った。鬼は1/4~1/3が適当とのこと。


10分休憩して鉄棒を行った。(自分の息が上がった)

逆上がりできる子が半分くらい。後ろ回り、前回り、蹴り足なしの逆上がりを見せた。

そして皆成長している。力がつけばできるようになることもある。やらなければできないので頑張るといいよ。と話した。自分でもやればできると思うことが大切。(先生の助言:4年生までは練習すればすぐにできるようになります。年を取るほど(体が大きくなって)出来るようになるのが大変になります。)


「かっこいい人ってどんな人?かっこ悪い人ってどんな人?」と質問してまとめを行った。「夢を持って頑張る人がかっこいい。」、「自分のことしか考えない、自分勝手な子は人に好かれない」。先生は見かけじゃなく頑張っている人が好き。「ヤクルトの青木選手は人一倍自分で考え頑張っているので好き」と言った。


「かっこいい人ってどんな人?かっこ悪い人ってどんな人?」を行う前にチョコバーを各自1本づつあげた。こどもが「うまい」と言った一言がとてもうれしかった。みんな普段たくさんもっと美味しいもの食べてると思うけど、美味しさって環境によって変わるんだよ。


先生のサポートがあって助かった。1人でやっていると漏れもでるし。サポートは必ず必要だと感じた。


○まとめ


いい経験にもなりました。先生ありがとう。(最後にビスケットのプレゼントも頂きました。)