21年度の人事異動が決まった。
うつ病の部下がチームから抜け、人員が減員になった。
少し前に仕事内容を変えて欲しいと上司に相談があった。上司は現在の仕事は無理と判断し、異動させることとなった。
本人は元々、今の仕事を希望していなかった。しかし、1人の戦力として配属された。そして耐えられずチームとしては、1人減という結果になってしまった。(他の1人を持ってくることは他のチームへの戦力ダウンとなるので、持ってっくることができなかったとのこと。)
僕が直の上役であり、近いところでは、話し方の悪さを指摘(うん、はあ、友達口調)して、また、本当に初歩の事務処理を間違えており、その訂正を求めたことでパンクしていた。(他に僕が絡まなくても、難しい案件の対応をするとパンクしていた。)
20年度の異動の時、来るのが彼女でさえなければ、このような結果とはならなかったのに。
上司は彼女が頻繁に遅刻をすることについて注意をしなかった。(僕もできなかったが)遅刻を責めていれば、それについてもきっとパンクしていただろう。
言うことには、かなり気を使い、思い付きではなく考えた上で話をしていたつもりであるが。
自分の対応が悪かったのかと、反省するべきかどうか考えた。
自分なりの決着としては、自分は一生懸命配慮して対応をした、その上でこのようなことになってしまったのだから、仕方のなかったことであると気持ちを整理することとした。
同じ仕事をしているもう1チームも異動があった。3人中、2人が異動となった。
Kさんは強い毒であるが、この強い毒が必要な毒として課内の別チームに異動となった。(この人事は僕にとってはうれしい人事である。)
Iさんが他の部署に配属されることとなった。代わりに課内異動で若手がやってくることとなった。
Kさんの代わりは能力の低い人らしい。結果、このチームの戦力ダウンも否めない。
お互い協力関係で、業務を行っている。
よそに依頼できる業務はよそに明確に線引きして頼み、21年度の1年間、きっちりと乗り切らなくてはならない。
人の配置は決まった。後は人員に対応するバランスのよい業務量とするよう動かなくてはならない。
人事異動は1年毎に起こる最大の職場イベント。この決定が今後1年の生活を大きく決定づけるだけに、難しくても適当な行動が必要である。(情報収集、検討をしていて「みぞおち」周辺が締め付けられるような感じをもった。)