岡崎市美術博物館で行われている「琳派・若冲と雅の世界」に行ってきました。
(京都、岡崎公園近くにある細見美術館が有する美術品が展示されている。)
チラシによると、
展覧会のキーワードは「琳派」、「若冲」、「祈り」、「みやび」、「かざり」
各時代を通して日本人の美意識を如実に語り、日本美術のもつ優美さ、繊細な感性を充分に堪能できる展覧会です。
なかなか良い展覧会でした。
気に入った作品
①渡辺始興の「簾に秋月図」 とにかく気に入った。
②伊藤若冲の「鶏図押絵貼屏風」 夫婦の間柄を考えさせられました。また、鶏も野生であると感じました。
③酒井抱一の「槇に秋草図屏風」 見事に描かれていました。
他には鈴木其一の藤の花が素晴らしいと思いました。
絵の他に、仏像や荘厳具などの仏教美術品なども展示されていましたが、
僕は絵や書、他に時代の様子を知ることのできる品々が好きだと感じました。

