自維300議席超うかがう 中道半減も 参政・みらい勢い 朝日調査 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞

 

①自民党は単独で過半数(233議席)を大きく上回る勢いで、日本維新の会とあわせて与党として300議席超をうかがう②中道改革連合はふるわず、公示前勢力(167議席)から半減する可能性もある③国民民主党はほぼ横ばい④参政党、チームみらいが躍進――などの情勢となっている。

(2月1日朝日新聞デジタル公開記事から一部引用)

 

私の行く先という範囲でのことではありますが、高市首相のポスターを見かけることがほとんどなく不思議に思っています。街を歩いていても自民党の立候補者のポスターは貼ってあるので貼る人がいないわけでもないようですが、人気過ぎて激戦区に優先配布されていてポスターが足りていないのでしょうか。

 

 

自分の感覚からすると周囲であまり高市首相に対する熱狂は感じられないのでにわかには信じがたいような調査結果ですが、高市政権は若い人たちに人気があるとのことです。よく考えると、私自身はこうした若い人たちとの接点などはほとんどなく、若い人たちの考えていることや感覚とずいぶんずれてしまったのかもしれません。

 

 

これまでは投票率が上がると自民党の票が伸びないという関係にありましたが、今回の選挙は逆の様相を呈しているようです。一般に若い人たちの投票率は低めのようですが、寒い季節に大雪、受験シーズン、投票用紙も届かないという中で果たしてどのような結果となるのでしょうか。

 

 

高市首相が解散表明 | 弁護士江木大輔のブログ