なぜ若者は広島を出るのか? 転出超過最多の広島の成人式で聞いた [広島県]:朝日新聞

 

成人の日の12日、広島県内各地で20歳の節目を祝う催しが開かれた。広島県は、県外に転出する人が、県内に転入してくる人の数を上回る「転出超過」が全国最多で、特に若者の地元離れが目立つ。なぜ若者の転出超過が多いのか、参加者らに話を聞いた。

(1月12日朝日新聞デジタル公開記事から一部引用)

 

以前は、この時期になると荒れる成人式というのがよく取り上げられていましたが、最近では目新しさも薄れたのか、あまり報道されなくなっているようです。Xなどでは以前のような暴走バイクの動画も見かけるので、引き続き行われてはいるのでしょう。

 

 

記事では広島県からの若者の転出について取り上げられています。

 

 

もう10年近く前に仕事で訪れた際ですが、街がとても近代的にきれいに整備されていた印象で、以前の怖い人たちが抗争しているようなイメージは昔の映画などの中だけになったのかなという気はします。

 

高齢者・障害者権利擁護の集い・広島 | 弁護士江木大輔のブログ

 

 

もっとも、私も高校を卒業して東京の大学に出てきたため、多少なりとも雰囲気としては分かるところがありますが、広島といっても広いものの、県庁所在地でもある広島市については、中心部は賑やかで中国地方随一の繁華街もあるけれども、やはりこじんまりとした地方都市という印象はぬぐえず、好奇心旺盛で活発な若者の心をそこだけで留めておくにはいささか不十分であるということはいえそうです。

 

 

広島に限りませんが、生まれ育った場所を一旦離れてみて改めてその場所の良さが分かるということもありますから、一度飛び出てみるというのもよいのではないかという気がしています。もちろん経済的にもそうしたことが可能であったという自分の環境に感謝しなければなりませんが。