インターネット広告 苦情が過去最多 性的な広告の苦情 大幅増 | NHKニュース | ネット広告問題、IT・ネット

 

インターネット広告の表示内容や表現に関する苦情が去年4月からの半年間で4200件余りに上り、過去最多となったことが、日本広告審査機構のまとめで分かりました。とくに電子コミックなどの性的な広告に関する苦情が大幅に増えたということです。

(1月12日NHK ONEニュースから一部引用)


記事に取り上げられているようなことはSNSを眺めていると実感するところで、刺激が強い犯罪的な描写、性的なコミックなどの広告が否応なしに流れており、都度、ブロックしたり広告表示を少なくするなどしてもまた表示されてしまうなどイタチごっこのようになっています。

 

 

こうした表示が立て続けに出るときとそうでないときがあるので、出るときというのはスポンサーからの広告の出稿依頼がかかったということなのでしょう。

中学生の頃に近所の空き地に捨てられていたエロ本を拾って友達とコソコソ回し読みしていた昔とは隔世の感があります。

 

 

見なければいいだけのことなのであまりこうしたことに目くじらを立てることは自分としては好きではないのですが、子どもへの影響といったことを考えると一定の基準について事業者としてきちんと検討考慮すべきであると思われます。

見たくない人の目には触れないように、広告に際してはカテゴリー登録をさせてきちんと審査し、利用者が選択したカテゴリーが含まれるものについては表示されないようにするなど工夫が求められるものと思います。