JR福知山線脱線事故から21年 犠牲者に祈り 兵庫 尼崎 | NHKニュース | 鉄道、交通・インフラ、兵庫県
2005年4月25日、兵庫県尼崎市でJR福知山線の快速電車がカーブを曲がりきれずに脱線して線路脇のマンションに衝突し、107人が死亡、562人がけがをしました。負傷者の中には今も後遺症に苦しむ人もいます。
(4月25日NHK ONE NEWSから一部引用)
つい最近のことのようにも感じられますが、既に21年前のことなのかと思うと流れた時の経過を感じます。
当時はたまたま事務所でテレビをつけていたところ、事故の一報が入り、次々に死傷者が増えていく様に驚いたことを覚えています(似たような事故として明石市の花火大会での雑踏事故があり、この時は修習生でしたが、同じように次々と被害者が増えていく状況がテレビで報じられるのを見ていた記憶があります)。
事故後しばらくして裁判所の伊丹支部に行くことがあり、事故があった路線に乗って事件現場を通りましたが、まだ事故後の記憶が生々しく残っており、手を合わせたものでした。
鉄道は安全な乗り物という感覚ですし、実際そうではあるのですが、ひとたび事故が起こった場合には大惨事となることもあるという事例の一つとして長く記憶にとどめておくべき事例であるものといえます。
JR西福知山線脱線事故最高裁決定 | 弁護士江木大輔のブログ