空手塾で教え子8人にわいせつな行為 指導者に懲役24年の判決 福岡 | 毎日新聞

 

 

北九州市の空手塾で教え子の女児8人にわいせつな行為を繰り返し、行為の様子を撮影していたなどとして、不同意性交等や児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの罪に問われた元塾経営者の被告(62)=北九州市小倉南区=に対し、福岡地裁小倉支部は26日、懲役24年(求刑・懲役30年)の判決を言い渡した。

(2月26日毎日新聞公開記事から一部引用)

 

学校、塾、スポーツ教室など種類や場所を問わず、指導力や上下関係を背景にした子供に対する性暴力事案が後を絶ちません。

 

 

日本版DBSでは、本件で問題となった空手塾のようなスポーツ教室を運営する民間事業者についても制度の対象となり得るものとされています。

 

 

もっとも、民間事業者については強制的に制度の適用対象とするわけにもゆかないため、希望する事業者について性被害対策のための制度を整えるなどして一定の要件を満たした事業者を認定事業者として制度の利用(前科紹介など)をすることができるという仕組みとしているところです。

 

 

制度を利用していない非認定事業者が問題があるということではないにせよ、認定を受けたほうが保護者や子どもたちの安心感を得られることになるので、制度開始後は認定を受けようとする事業者が多くなるのではないかと言われているところです。

 

 

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