腰痛・肩こりにか~~~つっ!! -5ページ目

腰痛・肩こりにか~~~つっ!!

頑固な肩こり、つら~い腰痛、少しでも皆さんのお役に立てるよう精進いたしましょう! 

ご相談も、歓迎です!!

久しぶりに、がっつり五十肩症状に対する施術をした


かれこれ一年も可動範囲の狭くなった状態での生活

さぞや御不自由であろう



状態を拝見すると

かなりの回内肩

どちらかというと三角筋の前面部

あるいは、胸筋の付着部辺りに強い痛みを訴えておられる


触診


棘下筋は痩せているが

その状態でかちかち

三角筋前面部に強い硬縮

鎖骨下も同様


1年も可動範囲を狭めて使っているわけで

胸を開こうとしてもすぐに痛みを呈する

モビリゼーションもしづらい


で、操体を使用


90度がぎりぎりだった前方えの挙上が120度くらいまで改善



何よりも

お帰りの時にカーディガンをすっと羽織れたことに

ご当人も驚かれていた



少し時間はかかるであろうが

できるだけお役に立てればと思っている



ここ最近、お腹の出方が半端ではない

どうにかしてほしいと男性が通われている


一見、中肉中背


足もほっそり


であるが

仰るとおりお腹だけがぽこんと前方に出ている


週に2回のペースで御来院



当初、ウエスト94センチ!

横から見てもご本人が仰るとおり

異常なまでにお腹だけが隆起している


かれこれ3週間


ベルトの穴は一番緩め~3つ移動

それでは足りず、ベルト自体を切られたとのこと


実際にサイズを測ってみると

5センチ近く細くなっている!!



ともあれ、男性にはこういう脂肪のつき方をしている人が多い

対して女性は

下半身全体に脂肪が溜まりやすい


脂肪の質も

女性が水分を含んだやわらかい状態の方が多いが

男性のそれは総じて固い

表現としてはぱっつんぱっつん


女性の皮下脂肪に対し、男性は内臓脂肪の割合が高いのであろう


であるからして

女性の方が比較的結果が出やすい



内臓脂肪を落とすには・・・・・


やはり食事面等、生活習慣の改善から考えていかねばならないのだろう





60代の男性


膝裏と両方のお尻に痛みを訴えておられる


どうも殿筋性の坐骨神経痛のようだ


お仕事を伺うと

重機の操縦


シート部は異常に硬いという



殿筋は日常的に伸ばされ

おしつぶされ・・・・・

結果、両側に神経症状が出ているのではないか


殿筋をしっかりとほぐし

テーピングでサポートすると

痛みはほとんどなくなった



アドバイスとして

シート部にできるだけクッション性の高い敷物をお使いいただくこと

はいておられる長靴をクッション性の高いスニーカーに変えること

をお伝えした



お辛いので

膝裏に大きなシップ・・・・・・


しかし、ここが主原因ではないので

そんなものでは残念ながら愁訴は軽減しない


お気持ちは痛いほどわかる;;



先ほどまで

わが母校(息子も)である地域の小学校の校庭に

芝生を植えていました


芝生が一面に張った校庭では

児童たちがはだしで遊べるでしょう


夏の日の暑い日ざしの照り返しも防ぎ

温暖化防止につながるでしょう


何よりも

風が吹くと巻き上がっていた砂埃に

悩まされることもなくなるでしょう


芝生化することでのメリットはたくさんありますが

何よりも

地域で協力して行事を行えたということが

何よりもうれしいことかな


人間関係が希薄になっている現代

わが田舎も例外ではありません



実話


地域のおじいさん、ご自宅で取れた果物を学校帰りの子供にあげようとしています

じ「ほら、これをあげよう。もってかえって食べんさい」

子供「・・・・・・・・(固まる)」

じ「遠慮さんでもええよ、ほら」

子供「知らない人から物をもらってはいけないといわれていますから(走って立ち去る)」

じ「・・・・・・・・(落胆)」



田舎でも

子供の世代、親の世代、爺婆の世代がそれぞれのスタイルを守って生きはじめ

交わることが少なくなっています


上記のような親切を素直に受け取れない・・・・・・・

なぜこんなになってしまったのか



何度も言うが

芝生化することは有意義だが

その行為を通して3世代がまた昔のように

近づくことができたら・・・・・・


素直にそう思う


私は、革靴、パンプス、ヒールもさることながら


ナースシューズ、安全靴、長靴を3大しんどい靴と命名している



というのも、この靴を使って働いておられる方の

腰痛、膝痛、足痛・・・・下肢症状がとても多いと思うからだ



まずナースシューズ

昼夜を問わず、硬い病院のフロアを忙しく行き来する看護師さんたちが

なぜヒールで、なぜあんなに硬い靴なのか?


安全靴

これは、ただ足を守るための鎧であり

歩くために作られてはいない


長靴

足をぬらさないための合羽であり

歩行には適さない



しかし、それぞれはかねばならない理由がある

であるから、「はくな!」

とはいえない


ではどうするか


こまめに楽(クッション性の高い)な靴に履き替えることを

お勧めしている



この3大しんどい靴に最近


健康サンダル

クロックス


の二つが加わった


こいつらも、決して長時間の歩行には向いていない

いや

長時間歩いただけで

それははいているご本人が一番よくわかるだろうに

と思うのだが・・・・・



この2つをはいて来院される方の多いこと^^;


確かに、はきやすく脱ぎやすい・・・・・


気持ちはわかるけどなあ;;