先ほどまで
わが母校(息子も)である地域の小学校の校庭に
芝生を植えていました
芝生が一面に張った校庭では
児童たちがはだしで遊べるでしょう
夏の日の暑い日ざしの照り返しも防ぎ
温暖化防止につながるでしょう
何よりも
風が吹くと巻き上がっていた砂埃に
悩まされることもなくなるでしょう
芝生化することでのメリットはたくさんありますが
何よりも
地域で協力して行事を行えたということが
何よりもうれしいことかな
人間関係が希薄になっている現代
わが田舎も例外ではありません
実話
地域のおじいさん、ご自宅で取れた果物を学校帰りの子供にあげようとしています
じ「ほら、これをあげよう。もってかえって食べんさい」
子供「・・・・・・・・(固まる)」
じ「遠慮さんでもええよ、ほら」
子供「知らない人から物をもらってはいけないといわれていますから(走って立ち去る)」
じ「・・・・・・・・(落胆)」
田舎でも
子供の世代、親の世代、爺婆の世代がそれぞれのスタイルを守って生きはじめ
交わることが少なくなっています
上記のような親切を素直に受け取れない・・・・・・・
なぜこんなになってしまったのか
何度も言うが
芝生化することは有意義だが
その行為を通して3世代がまた昔のように
近づくことができたら・・・・・・
素直にそう思う