昨日こられた保育士さん
腰痛を訴えておられた
「右のこの辺だけが痛いんです」
仙腸関節である
あいや
しかし時間がない!!
20分ほど時間を頂き施術
右の殿筋をとにかく弛緩させることにつとめた
「おおおお! 軽いです!!」
右の腰が上がっているので
座り方の癖があるのでは?
「言われてみれば・・・・」
横すわりには気をつけましょう
昨日こられた保育士さん
腰痛を訴えておられた
「右のこの辺だけが痛いんです」
仙腸関節である
あいや
しかし時間がない!!
20分ほど時間を頂き施術
右の殿筋をとにかく弛緩させることにつとめた
「おおおお! 軽いです!!」
右の腰が上がっているので
座り方の癖があるのでは?
「言われてみれば・・・・」
横すわりには気をつけましょう
脊椎には生理的なカーブがある
首は凹、背中で盛り上がり、腰で再度凹となっている
このカービング、実に微妙で
強すぎてもいけないし、弱すぎても(まっすぐに近い)いけない
それだけならまだいい
もっと問題なのは
脊椎が波のように盛り上がり、へこみを繰り返しているケース
へこんで欲しくない
たとえば、背中の一番盛り上がっている部分等に
落ち込んだような部分があるとする
そもそも胸椎は伸展をほとんどしない椎体である
もしその部分にへこんだ骨が1、2個あったとしたら・・・・
伸展力はその1,2個の骨に集中
さらにへこみを助長させることとなる
腰でいうすべり症状態なわけだ
いいわけがない
この骨自体も問題だが
その周りの軟部組織も常に緊張を余儀なくされる
何でこんな箇所が痛いんだろう?
脊柱のある部分(特に背中)に違和感を感じたら
一度、カービングをプロにチェックしてもらうのもいいだろう
腋下とは、わきの下の事である
大円・小円筋、こいつらが固くなり、伸びにくくなると
肩が挙がりにくくなる
たとえば、きついシャツを着た時を思い出していただきたい
手を挙げようとしても
わきの下から引っ張られるので
腕の挙上がうまくいかない
というか、真上まで挙げられない
腋下の筋肉が邪魔をすると
腕が挙がりにくくなるだけでなく
肩口に痛みが生じる
「五十肩かも・・・・」
といって来店される方もおいでだが
単純にこの部分に問題がある場合
シンプルに
大円なりをゆるめてあげれば
挙上もできるし、痛みもなくなる
今日こられた男性は
まさにそれの典型
腋下の筋肉をゆるめただけで
腕はすっと挙がり
痛みもなくなった
不思議がっておられたが
上記理屈を考えたら
確かに・・・・・・!
なのである
当院は
明日、リニューアルオープンいたします
広島で多店舗展開している
「楽えもん」との業務提携です
本物の施術を安価で!
たくさんの方に喜んでいただきたいと思い
この形にいたしました!!
施術の内容は基本的に変わりません
変わったのは
今までよりも気軽に受けやすくなったということだけです
今後とも、よろしくお願いいたします
このところ、頸肩腕と坐骨神経痛を訴えて来院される方が多い
どちらも神経痛なのだが
基本的に坐骨神経痛の場合は筋肉由来のものが多い
と私は思っている
が
頸肩腕は違う
頚椎の関節が神経の出口部分で狭まった状態
そう、関節由来の神経痛である
筋肉由来ならば筋肉の緊張等の緩和で
痛み、痺れ自体も弱まっていくので
改善も早い
しかし、関節がかんでいる場合は
そうはいかない
なぜ関節が狭まるのか
生活習慣が関係していることが多い
たとえば、テレビを見る姿勢、眠るときの状態・・・・
長い時間をかけて
その部分が狭まるような生活をしてきた
言葉を変えれば
生活習慣障害・・・・であろうか?
であるからして
施術をし、ある程度の圧迫が取れたとしても
帰ってから今までと同じ生活をすれば
元の木阿弥
やはりご自分でも注意をしながら
症状と付き合っていただくことが大事だ
筋肉由来の坐骨神経痛もやはり同じことが言えるが
頸肩腕ほどではない
であるから頸肩腕の場合
何にもまして
施術と生活スタイルの改善が大事であるといえる
任せておけば治る
ではなく
ご自身も改善に向けて努力する気持ちを持つこと
実はこれがとても重要である