私は、整体師のくせに体が硬い^^;
たとえば、立位体前屈
小学校時代からここまで
地面に手がついたことがない
であるからして
運動の場面ではよく怪我をした
スポーツにおいて
体が硬い=怪我が多い
致命的といわれる場合も多い
さて、整体師で体が硬いとどうか?
やはり、デメリットは多い
たとえば手根
手掌で圧力を加えようとすると
当然、内転筋群はストレッチ状態になる
そもそも、筋肉がうまく伸びないところを
最大限にストレッチした状態で
圧力が加わるわけだから
曲がるポイント
手根にストレスが!
で、手根幹症候群発祥;;
私、手首(手掌側)をトントンと叩くと
指先に電気が走ります(チネル兆候)
明らかに手根幹症候群です
でも、これは体の硬い整体師の宿命・職業病と割り切り
うまく付き合っています
さらに、私は指の末節骨が反りません
人をもみほぐすのに適した指は
末節骨が反り、末節・基節骨の関節部位うを使うことができます
私はこれができないのです
まあ、逆を言えば末節骨が反り返る方は
前記の関節を痛めやすいともいえるのですが
そうでない私はというと・・・・・
まず、短母指屈筋にストレスが溜まり→長母指屈筋→二頭筋にまで影響がでます
実は今、その症状が出ており
セルフで治療をしております^^;
いあいあ、どんな場面でも体は柔らかいにこしたことはないようです