前にも紹介したか¥も知れないが、
当院にもうかれこれ2年くらいほぼ週1回のペースで通われる女性の話
その方は、リュウマチに罹患されており、
遠方の自己免疫疾患の専門病院に月に1度通っておられる
2年前
まず、左足の裏にピンポン玉を半分に切ったくらいの
ふくらみがあった(原因は不明)
その部分も痛いのだが、当然どちらかに傾くことになる
そうなると、足首に負担がかかる(この方の場合は、外側)
さらに、甲の部分がこすれ、痛む
足の裏のふくらみはどうしようもなかったので
傾きを是正することに終始した
しばらくすると、なぜか足裏のふくらみが小さくなると共に
足首の痛みも軽減してきた
その方は、犬を飼っておられる
日課は、その犬との散歩
1時間半~2時間、たっぷりと歩かれる
雨の日も、風の日も、暑い日も、寒い日も・・・・・
2年前は痛い足を引きずりながら
それでも歩かれていた
幸いなことにここ最近は痛みも薄れ、元気に日課をこなすことができている
はっきりいって、何の施術が功を奏したのかは分からない
しかし、確実にお元気になっておられるのは確かだ
ここで、靴である
この方が毎日はいておられるのは
「ニューバランスのウオーキングタイプ 4E」
これ以外だと、足のどこかに痛みが出るのだ
4Eとは幅の広さのことで、
現在の靴では一番広い
大体、肉厚で甲高の日本人の足が
西洋人の様な足向けに作られた靴と合う訳がない
ニューバランスは足底板が入っている
これが、地面の張力を吸収してくれているのだろう
また、その広さも魅力だ
そもそも日本人にはこれくらい広さが無くてはならないのだろう
しかし、その方の足は22.5センチ
我々の住む田舎町では選択の余地がない
仕方ないので、ここ1年半くらいネットで私が探している
幸い現在は、その方に合うサイズ、タイプ、型があるのでいいが・・・・・・
このことからも、本当にその人に合う靴を選ぶためには
細心の注意が必要なのだ、本来は・・・・・
人によっては、片足が25.0。もう片方が25.5という人もいる
現在の靴販売は、見直さねばならないのではないか
本当に消費者のことを思って販売するのであれば・・・・・・