靴の重要性3 | 腰痛・肩こりにか~~~つっ!!

腰痛・肩こりにか~~~つっ!!

頑固な肩こり、つら~い腰痛、少しでも皆さんのお役に立てるよう精進いたしましょう! 

ご相談も、歓迎です!!

前にも紹介したか¥も知れないが、

当院にもうかれこれ2年くらいほぼ週1回のペースで通われる女性の話


その方は、リュウマチに罹患されており、

遠方の自己免疫疾患の専門病院に月に1度通っておられる


2年前

まず、左足の裏にピンポン玉を半分に切ったくらいの

ふくらみがあった(原因は不明)

その部分も痛いのだが、当然どちらかに傾くことになる

そうなると、足首に負担がかかる(この方の場合は、外側)

さらに、甲の部分がこすれ、痛む


足の裏のふくらみはどうしようもなかったので

傾きを是正することに終始した

しばらくすると、なぜか足裏のふくらみが小さくなると共に

足首の痛みも軽減してきた


その方は、犬を飼っておられる

日課は、その犬との散歩

1時間半~2時間、たっぷりと歩かれる

雨の日も、風の日も、暑い日も、寒い日も・・・・・


2年前は痛い足を引きずりながら

それでも歩かれていた

幸いなことにここ最近は痛みも薄れ、元気に日課をこなすことができている


はっきりいって、何の施術が功を奏したのかは分からない

しかし、確実にお元気になっておられるのは確かだ


ここで、靴である

この方が毎日はいておられるのは

「ニューバランスのウオーキングタイプ 4E」

これ以外だと、足のどこかに痛みが出るのだ

4Eとは幅の広さのことで、

現在の靴では一番広い


大体、肉厚で甲高の日本人の足が

西洋人の様な足向けに作られた靴と合う訳がない


ニューバランスは足底板が入っている

これが、地面の張力を吸収してくれているのだろう

また、その広さも魅力だ

そもそも日本人にはこれくらい広さが無くてはならないのだろう


しかし、その方の足は22.5センチ

我々の住む田舎町では選択の余地がない

仕方ないので、ここ1年半くらいネットで私が探している


幸い現在は、その方に合うサイズ、タイプ、型があるのでいいが・・・・・・



このことからも、本当にその人に合う靴を選ぶためには

細心の注意が必要なのだ、本来は・・・・・


人によっては、片足が25.0。もう片方が25.5という人もいる

現在の靴販売は、見直さねばならないのではないか

本当に消費者のことを思って販売するのであれば・・・・・・