昨日の続きである
以前にも書いたかもしれないが
立ちっぱなしの職業であるにもかかわらず
地面の張力から足裏を守っていない靴で働いている方は多い
例えば看護師さん
看護師といえばナースシューズ
それはもう、トレードマークのようになっているが
クッション性もないし、少しヒールのあるナースシューズは
あれだけ動く看護師に適した靴とは到底思えない
また、現場の方が履く安全靴
確かに、落下物等から足を守ってくれる
そういう意味では不可欠なのかもしれないが
鉄板が入っているおかげで足が靴の形に合わせるようになる
平たく言えば、変形してくる
指が変形すれば、蹴りだしも困難になろう
さらに、クッションなどない靴であるから、足の疲れたるや・・・・・
そして長靴及び、コックシーズ
足がぬれない、ただそれだけのものである
こちらもクッション性は皆無
加えて、キッチンのほとんどがコンクリート張り・・・・・
疲れるなという方が無理である
西洋文化が入ってきて靴は一般的にはなった
しかし、正しい靴選びをできている人は少ないし
靴に対する意識も低い
靴の先進国、ドイツ並みにとは言わないが
コンクリートやアスファルトで塗り固められた道を
否が応でも歩かねばならない現代人は
このあたりでその重要性を認識せねばならないと思う