熱中症の怖さをわが身で体験した
昨日朝、8時から1時間半であったが屋外で草刈をした
当初は曇り空でそれほど暑さを感じなかったが
虫や蛇などに備えて完全防備(長袖に長ズボン)で作業開始
作業自体はスムーズに進むのだが30分を過ぎたくらいから
全身に汗
同時に、サウナに長時間入った時と同じように息苦しくなる
少し、腰を降ろして休憩
水分を補給する
しばらくして楽になってきたので作業再開
と、たった5分程度で息が切れてきた
同時にめまいがしてくる
さりとて、「ついさっき休んだのだから」という気持ちが働き
少々無理をして続行
そのうち、たっているのがしんどくなる
同時に、手先がしびれてくるのが分かる
これはまずいと思ったので
日陰に入り、首筋、脇の下、そ径部を急いで冷やして事なきを得た
あのまま無理をしていたら、
きっと意識が朦朧としてきて倒れていたのだろう
そのときは、もうかなり遅いのだろう
無理は禁物とはこういうことか
それにしても、体内に熱がこもった状態は怖い