以前からこられている、女性
昔から卓球をやっておられ、その年代ではかなりの勝率を誇る兵らしい
前に1度アキレス腱を切っておられる
アキレス腱は、負担がかかればかかるほど太くなってくる
であるから、アキレス腱の左右差
緊張度合いをみると、日常の体重のかかり方が推測できたりする
その方のアキレスは、切れた方は太い
もう一方はそれほどではないが、決して細くはない
この、障害を受けていない側のアキレスに痛みが走るのだ
ということは、障害を受けた側に体重をかけたくない
というか、無理の利くほうを無意識に主に使ってしまっているのかもしれない
しかも、卓球は平行移動の多いスポーツ
外側の靭帯にも相当の負荷がかかっているようだ
それに伴い、外転筋、殿筋にまで影響が及んでいる
足首が捻挫方向にひねられないようにする処置
外転系の筋のサポート
もちろん、アキレスのサポートをして施術を終えた
太くなってきたアキレス腱での急なスポーツは危険である