なんだか、まとまりのない記事になっているので
ここらですこしまとめましょう
まず、肩こりを起こす要因をあらためて考えて見ましょう
①椅子に座っていることが多い
②リラックスしているときの姿勢にくせがある
③視力が悪い
④視力に左右差がある
⑤虫歯を治療していない(左右どちらかに、噛み癖がある)
⑥なで肩である
⑦パソコンをよく使う
⑧ストレスが強い
⑨枕は高い方(低い)が好きだ
⑩枕はしない
などなど・・・・
まず、①は・・・・・
日本人はむかし、座るといえば正座でした
ところが現代人は座る=椅子に、です
正座状態では骨盤は立っています(おのずと、姿勢もよくなります)
ところが、椅子に座る場合、しっかりと気にしていなければ
どうしてもだらしない姿勢になってしまいます
骨盤は後傾し背中から腰が丸くなり、頭がぐぐ~~っと前に出る
後面部はこれでもか! といわんばかりに
おもいっきり伸ばされていますよね
この状態=背部に隙間がなく、血液がうまく廻っていない状態です
私は、施術の際に可能な限り背部を(素肌)見せていただくようにしています
なぜなら、そうすることで、いつもどのあたりにストレスが溜まっているかを推測できることもあるからです
例えば、背中のある部分ににきびのようなものができていたり
突如として1部分に毛が(1本であったり、数本であったりまちまち)生えていたり
部分的に色が違ったり(酷い場合は、赤黒く変色している)
皮膚に引きつれがあったり・・・・・・・
サインは、色々な形で現れてきます
あ、あと、長時間同じ体勢をとっていたりすると
背中が妙にかゆくなったりすることはありませんか?
また、もぞもぞと何かが這うような感じに襲われることは?
これらも、血行障害のひとつといえそうです
「じゃあ、どうやって座れというの? 延々いい姿勢なんてできっこないじゃん」
ですね^^
だからといって、男性で言うとあぐらもあきません!
いわゆる体育座りも、椅子に座っているよりも悪いかも
女性なら、横座り・・・・・これも最悪
背部はそうでもないですが、骨盤をひいては子宮を歪めてしまい
生理不順、あるいは不妊の一因になるという噂も!!
椅子に座る場合、基本は骨盤を後ろに傾けぬように心がけることです
出来だけ、、深く腰掛ける
背中と背もたれの間にバックハガーをかませ、背筋が伸びるようにする
お尻部分を高くすることで、骨盤の後傾を抑制する
体格と、椅子や机の関係を見直す(使っている机が自分の身長にあっているかどうか)
言うは易し・・・・・です
でも、ふと気がついて姿勢を改める瞬間が増えれば増えるほど
疲れは溜まりにくいですよね
で、ついでにこの間から申し上げている
後面部を縮める体操をことあるごとに実施・・・・・・・
頑張りましょう!!