白雪はフラワーセラピーの仲間と行ってきました。
この所ずっとお花の仲間とはご無沙汰だったので、久しぶりに会えて充実した時間を過ごせました♪
草間彌生さんは、水玉の作品や南瓜の彫刻が有名なので、どこかで目にする機会が多いと思います。
「魂の灯」を観た人の感想を読んで、私も見てみたい!と思ったのがきっかけです。
鏡で四方天上を囲まれた小部屋に電球のカラフルな灯が灯って~なんとも言えない異次元な空間を体験してきました。
もっと長く見ていたかったけど、時間制限で区切られていて・・・・残念なことに水も使ってあったことには気付きませんでした。
これは「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」 巨大な3作品が展示されていて、ここは撮影可能な作品でした。
草間さんは現在83歳と知って驚きました。。創作風景も映し出されていましたが、あのピンクのカツラをかぶるとグッと芸術家らしくなります。
自殺願望があって精神病棟で創作活動を続けられています。
展示してあった自作の詩を読むと、自殺願望がありながら死に対して大きな恐怖を抱いている。そんな風に感じました。芸術家なるがゆえに複雑な魂なのでしょうか。


エントランスに展示してあった作品。赤の水玉ってとても力があるのかテンション上がりました。
期待通りの独特な世界でした。
どっぷり日常に使っていたので、たまに非日常を体験してリフレッシュするべきですね。
帰り道、まだ明るい空に浮かぶ満月に近い形の新月と、咲き始めた桜

その組み合わせがとても綺麗でした。



