イースターは毎年日付けが変わることをご存知ですか?
キリストが復活したのは日曜日であったため、曜日は日曜なのですが毎年変わります。
イースターの日は、春分の日の後の最初の満月の後の日曜日と決められています。
今年は4月8日になります。
イースターとは、キリストが磔にされてから三日目にお墓の中からイエスが復活したことを祝うキリスト教の祭日です。
また、春の訪れを祝うお祭りでもあるようです。
イースターのシンボルは、子羊やヒヨコ、ウサギなどがあって、それらの形をかたどったクッキーやパンが焼かれたりします。
春の訪れを祝うお祭りであるため、お菓子も春に咲く花々の色のパステルカラーが多いようです。
卵はイエス復活の象徴なので、イースターの食卓には卵料理が欠かせません。
様々な色で染めたり、絵を描いたりしたゆで卵や、チョコレートでできた卵、お菓子の詰まったプラスティックの卵など、卵の形さえしていれば材質は何であれ、イースターのお祝いの為に用意されれば、それはイースターエッグと呼ぶのだそうです。
イースターエッグは食べるためだけではなく、イースター祝いのプレゼントとして贈ったり、遊びに使ったりします。
「スラブ世界のイースターエッグ」栗原典子著 より
やっと私らしいことが出来ました。イースターは4月8日と迫っているので、大急ぎで頑張って仕上げました。
パステルカラーの卵にして、リボンと2種類のレースで飾りました。
リースにアレンジする前はこんな感じ♪
今回はプリザのバラやドライの花材でアレンジです。心トキメク飾りが欲しかったので、パールとアクリル玉で飾りを作って~
イースターのシンボルでもあるヒヨコも入れて、楽しい感じに♪
下に柔らかな3色のオーガンジーのリボンを華やかに下げて。
所々に付けたラインストーンがそよ風でリボンが揺れるたびにキラッと光ます。





