まずは被災地の皆様へ、この度の震災に際しお見舞い申し上げます。
テレビで被害の様子を拝見するにつれ、胸が痛くなります。
自分は都内港区のオフィスにて地震を受け、その日は帰宅難民になりました。
オフィスが高層ビルの13Fにあったということで、免震構造とはいえ大きな揺れを感じましたが、幸いにしてけが人も物品の破損もなかったようです。
しかし、2度感じた大きな揺れの間、お腹が張って張って…机の下に隠れて、同僚たちと手をつなぎあいながら必死で深呼吸とお腹を押さえていました。自分の命よりも、この子が死んじゃったらどうしよう!という心配で泣きそうでした。
幸いにして、揺れが収まり落ち着いたら張りもなくなり、揺れで酔っただけで済みました。
職場から10km圏内に住んでいる社員へは午後4時半ごろに帰宅許可がおりましたが、私は横浜住み(藤沢市に限り無く近い横浜市内…)であることや、妊娠中なのであまり長時間の歩行はきついということで、その日は数人の同僚たちとオフィスに宿泊になりました。
ただ、同僚のみんながとにかく気にかけてくれて、一時的に開いたスーパーへの食料買出しを代行してくれたり、優先的に支給の毛布をわけてくれたりといろいろと助けてくれました。本当にありがたく思います。ありがとうございました。
翌朝、連絡がとれた主人(隣駅勤務)と隣駅で落ち合うことになり、早々にオフィスをでて約2kmを歩きましたが、疲れきった顔で歩く人人人の列。車の渋滞。携帯の充電池がないかと立ち寄るコンビニは食品と電池類は軒並み売り切れで、運良く入った駅と駅のちょうど真ん中あたりに位置する小さなコンビニで軽いスナック菓子が売っていたので、主人とつまむために少量購入しました。
普段なら15分程度で歩く道のりが、時間にして40分かかってようやく到着…人の多さが原因ではなく、妊娠中の体が原因です。本当に今は無理ができない体なのだな…と改めて実感です。
駅で主人と合流しましたが、電車の運行開始がニュースでの発表よりも遅れているらしく、近くにある主人の会社の応接室へいれてもらって3時間ほど待機。
ワンセグでニュースを見たり、運行状況を見たりしながら11時ごろ会社を出、近くの駅ビルで運良く空いていた小さなお店に入り込んでお昼ごはん(思えば前日お昼からあまり食べていなかったので、約1日ぶりのまともなご飯でした!)。その後ようやくおちついた電車で帰宅…と、まさに「有事!」といった一日を送りました。
この間、働いている義理の母と連絡がとれたり、九州の実家から電話がかかったりといろいろありましたが、とりあえず身内はみんな無事のようです。
実は義理の姉も私と一週間違いで妊娠中なのですが、職場近くで旦那さんと合流でき、その日のうちに帰宅できたそうでそれが一番安心しました。
とにかく私にとって今回のことは、「自分ひとりの体ではない!」ということを改めて実感した事件となりました。
まだまだ油断できない状況ではありますが、誰にとってもこれ以上の被害がでないことを強く強く祈っております。
テレビで被害の様子を拝見するにつれ、胸が痛くなります。
自分は都内港区のオフィスにて地震を受け、その日は帰宅難民になりました。
オフィスが高層ビルの13Fにあったということで、免震構造とはいえ大きな揺れを感じましたが、幸いにしてけが人も物品の破損もなかったようです。
しかし、2度感じた大きな揺れの間、お腹が張って張って…机の下に隠れて、同僚たちと手をつなぎあいながら必死で深呼吸とお腹を押さえていました。自分の命よりも、この子が死んじゃったらどうしよう!という心配で泣きそうでした。
幸いにして、揺れが収まり落ち着いたら張りもなくなり、揺れで酔っただけで済みました。
職場から10km圏内に住んでいる社員へは午後4時半ごろに帰宅許可がおりましたが、私は横浜住み(藤沢市に限り無く近い横浜市内…)であることや、妊娠中なのであまり長時間の歩行はきついということで、その日は数人の同僚たちとオフィスに宿泊になりました。
ただ、同僚のみんながとにかく気にかけてくれて、一時的に開いたスーパーへの食料買出しを代行してくれたり、優先的に支給の毛布をわけてくれたりといろいろと助けてくれました。本当にありがたく思います。ありがとうございました。
翌朝、連絡がとれた主人(隣駅勤務)と隣駅で落ち合うことになり、早々にオフィスをでて約2kmを歩きましたが、疲れきった顔で歩く人人人の列。車の渋滞。携帯の充電池がないかと立ち寄るコンビニは食品と電池類は軒並み売り切れで、運良く入った駅と駅のちょうど真ん中あたりに位置する小さなコンビニで軽いスナック菓子が売っていたので、主人とつまむために少量購入しました。
普段なら15分程度で歩く道のりが、時間にして40分かかってようやく到着…人の多さが原因ではなく、妊娠中の体が原因です。本当に今は無理ができない体なのだな…と改めて実感です。
駅で主人と合流しましたが、電車の運行開始がニュースでの発表よりも遅れているらしく、近くにある主人の会社の応接室へいれてもらって3時間ほど待機。
ワンセグでニュースを見たり、運行状況を見たりしながら11時ごろ会社を出、近くの駅ビルで運良く空いていた小さなお店に入り込んでお昼ごはん(思えば前日お昼からあまり食べていなかったので、約1日ぶりのまともなご飯でした!)。その後ようやくおちついた電車で帰宅…と、まさに「有事!」といった一日を送りました。
この間、働いている義理の母と連絡がとれたり、九州の実家から電話がかかったりといろいろありましたが、とりあえず身内はみんな無事のようです。
実は義理の姉も私と一週間違いで妊娠中なのですが、職場近くで旦那さんと合流でき、その日のうちに帰宅できたそうでそれが一番安心しました。
とにかく私にとって今回のことは、「自分ひとりの体ではない!」ということを改めて実感した事件となりました。
まだまだ油断できない状況ではありますが、誰にとってもこれ以上の被害がでないことを強く強く祈っております。




