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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
ホームページ内情報や卵子提供に関する記事を紹介

 

新橋にある、LA Babyオフィスです。


LA Babyでは、法律やガイドラインがしっかりとあるロサンゼルス・ハワイを拠点にプログラムを行っていますが、東京にもオフィスがあります。

プログラム開始前の窓口として開設しましたが、ドナーファイル閲覧をして決定してから渡米できるようにも施設をオープンしています。

契約して、アメリカに来てから、ドナーがいないとなっては、大変です。

やはり、実際に見てからロサンゼルスやハワイに来られる方が安心です。

ただ、東京のオフィスに来られる前に、必ず、メール(contact@lababy.us)、やLINE(IDは、lababy)等で相談してから、予約をするようにして下さい。

東京のオフィスに来られるだけでも大変です。

出来る限り、事前に患者さまに説明をし、事前に出来る事があれば、それらもお伝えするようにしています。

東京オフィスは、土日もオープンしていますが、完全、予約制としています。

もちろん、東京オフィスに行かず、直接、ロスやハワイに来られる方もいます。

直接、ロスやハワイに来られる方法は、一番、早くプログラムを進められますが、事前に、しっかりとメール(contact@lababy.us)、やLINE(IDは、lababy)、お電話(310-444-3087)等でご相談をしてから渡米の決断をして下さい。

 

現在は、ZOOMなどでオンライン相談をしてから、東京で面談される方が多いです。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


卵子提供エージェンシー
LA Babyのホームページはこちらから

LA Babyでは不妊治療の最後の砦として卵子提供や代理出産のサポートもしていますが

男女産み分けを目的にLA Babyを訪れるご夫婦もいます。





アメリカでのPGT-Aの歴史は古く

PGT-Aで出た検査結果は全て患者さまに伝えなければなりません。

検査結果を全て患者さまに伝えなくてもいいという国もあるようですが

アメリカではどんな検査結果も患者さまに伝えなければなりません。

そして

PGT-Aをした場合、受精卵の性別がわかります。





例えば

受精卵No1は、男の子

受精卵No2は、女の子

受精卵No3は、女の子

このように受精卵の段階で性別が決まっているのです。





受精卵の性別を選択できるのは計画的な妊娠を試みる患者さまにとっては良いです。

ただし

国民の男女比に偏りがでてくる心配があります。





国によっては

国民の男女比に影響が出ないと判断しPGT-Aを認め

国によっては

国民の男女比に影響が出る可能性があるとしPGT-Aを認めません。

国によっては

PGT-Aはするが、受精卵の性別に関する検査結果は患者さまに伝えない方法をします。





病院は受精卵の性別を知っているのに

知らないのは移植をされる患者さま本人だけ

というのが納得いかず

アメリカに治療に来られる人もいます。

隠し事が1つあると、他にも隠し事があるのではないかと不信に思われる方もいます。





卵子提供では卵子ドナーが採卵するので

レシピエントが見えない部分も多くあります。

隠すことが可能なシステムは、卵子提供プログラムにはあわず

今でも世界でアメリカが卵子提供で注目されている理由の一つだと考えられます。

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

ハワイで卵子提供

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LA Babyでの卵子提供プログラムの渡米は2回です。

1回目の渡米で必要な日数は1日です。

生理の出血がない時がよく、

ご夫婦で来ていただく必要があります。





二回目の移植のための渡米も最低1日ですが、

3泊5日をおすすめしています。

私たちのデータでは、1日のみの滞在でも、3泊5日の滞在でも

成功率に差はありません。

ただ、移植後は何が起きるかわからないので、安心のための3泊5日です。





ご主人の渡米は1回のみで通常は問題ありませんが、

奥さまは2回の渡米が必要ですので、

飛行機には4回のることになります。

一回目の渡米での往復と

二回目の移植のための渡米の往復です。





日本からハワイへの飛行時間は行きが6時間30分

帰りが8時間ほどかかります。





日本からロサンゼルスへの飛行時間は行きが10時間

帰りが12時間ほどかかります。





そこで気になるのは、急性肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)です。

簡単にエコノミー症候群と呼んだりもします。

日本では1年間に人口100万人あたり62人が発症するという報告があります。





エコノミー症候群とは、長時間、椅子に座ったままの状態でなることが多く

足の血液の流れが悪くなり、静脈に血栓ができます。

この静脈血栓が立ち上がったのをきっかけに、血流とともに流れ出し、

血液と共に肺に到着し、肺の動脈を閉塞します。

これがエコノミー症候群です。





エコノミー症候群は、飛行機のエコノミークラスで旅行する時だけなるとは限りません。

ビジネスクラスでも、ファーストクラスでもエコノミー症候群はなります。

長距離運転や長時間のデスクワークでも発症します。

実際、エコノミー症候群になり移植が延期になった患者さまからもたびたび連絡はありますが、

みんな長時間のデスクワークによるものでした。





そうは言っても、飛行機に乗った時は、エコノミー症候群には充分に気を付ける必要があります。

万が一、エコノミー症候群になれば、死亡する可能性もあります。

飛行機のエコノミークラス症候群対策方法です。





・ゆったりとした服装で身体をしめつけないようにして下さい。

・暴飲暴食は避けましょう。

・適度に水分補給をしましょう。

・足首をまわしたり、伸ばしたり、頻繁に動かして下さい。

・たまに、ふくろはぎを軽く揉んで下さい。

・時々、深い深呼吸をして下さい。

・トイレに時々いって下さい。





そこで飛行機の席でおすすめなのが「通路側」です。

足を通路に伸ばして、足首をまわしやすいですし

トイレにも行きやすい

自分のタイミングで立ち上がり深呼吸もしやすいですし、

客室乗務員にお水などの飲み物も頼みやすいです。

もちろん、「窓側派」「通路側派」などがいますが、

私は頻繁に立ち上がったりするので「通路側派」です。





ちなみに、私も飛行機の予約でお世話になっているエクスペディアの調査によると

日本人は半数以上の53%が通路側派のようです。

窓側のメリットと言えば、外の景色で気がまぎれ、寝ているのを邪魔されない

真ん中席のメリットと言えば、真ん中席は両隣と話せますし、座席が若干広いことが多い

隣のどちらかの席が空けば、広く席を使えるなどがあります。

ただ、不妊治療中の通路側のメリットは大きいです。

窓側席, 通路側席





年代別に見れば、年齢が高くなればなるほど、通路側を好む人が多くなるようです。

通路に出る時に、寝ている人を起こす気まずさもありますし、

年配になるほど、エコノミー症候群などの知識もつき

通路側を選ぶ人が多くなるのかもしれません。





飛行機に乗ると、私はすぐに靴を脱ぎます。

靴下は履いたままですが、

靴を脱ぐのもエコノミー症候群対策です。





日本人は過半数以上が靴を脱ぐ人が過半数以上ですが、

想像していたよりも、靴も靴下も履いたままの人も多いようです。

 

裸足になっている人は見たことがありませんが、裸足も思っている以上に多いです。

靴下





エクスペディアのサイトを見てて、もう一つ気になったのは、

飛行機チケットは、日曜日に予約するとお得なようです。

何曜日に予約しても、料金は変わらないと思っていましたが、

エクスペディアからの情報ですと、日曜日に予約するのがお得なようです。

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

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ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

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