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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
ホームページ内情報や卵子提供に関する記事を紹介

患者さまの送迎でいつも待機しているスタバに来ています。

 

心配性なので、いつもかなり早目に来ます。

 

 

 

 

 

誰かと待ち合わせをする時も

 

飛行機の乗る時も

 

とにかく早目にきて、そこで時間を使う方法を考えます。

 

 

 

 

 

心配事の96%は起こらないとされています。

 

96%は起こらなくても、頭ではずっと考えてしまいます。

 

100回に4回もハプニングが起きてしまいます。

 

LA Babyでは過去に3000人以上の患者さまをサポートしてきました。

 

3000回なら120回も起きてしまうハプニングです。

 

そう考えると、やはり早目に行動をした方が安心です。

 

 

 

 

 

東京での卵子提供説明会まで、あと2週間くらいになりました。

 

患者さまと直接面談をしますので、体調にも気を付け準備していきたいと思います。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


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着床前診断とは、受精卵の段階で、染色体異常がないかどうか検査をすることです。

染色体異常がない受精卵を移植できますので、疾病の遺伝や流産率を減らすことができます。

また、着床前診断をしますと、受精卵の性別もわかるため、希望する性別の受精卵を移植することも可能です。

つまり、男女産み分けです。

私たちは、以前より、着床前診断の調査や研究をおこなってきました。

 

 

 

 

 

着床前診断は、2004年のLA Babyの活動当初からご案内はしていますが、正直に世界の研究や実績状況を伝え慎重に進めていました。

ニュースや各クリニックから発信される情報などに惑わされないよう、着床前診断による調査は独自に慎重におこない、技術改革を進めていました。

結果、現在では、着床前診断による妊娠率は上がり、流産率は下がっています。

 

多くの受精卵は染色体異常があれば胚盤胞まで育ちません。

 

受精卵は胚盤胞まで育たなければ妊娠しません。

 

また、妊娠をしても、染色体異常があれば流産する確率はあがります。

当然、着床前診断を行い、染色体異常がない受精卵を移植しても、グレードの良い受精卵や生命力のある受精卵を移植しなければなりません。

着床しやすい母体の環境つくりも必要です。

全ての条件がそろった環境で、出産率があがります。

「全ての条件がそろう」のが非常に大切です。

私たちのデータでは、
卵子提供プログラムの場合、染色体異常がある受精卵は、全体的に少ないです。

卵子提供プログラムの場合、事前にドナーのスクリーニングが出来るのが理由です。

全く異常が見られないケースも多く、着床前診断の必要性も慎重に検討していました。

 

着床前診断による世界のデータが出始め、メイヨークリニックが全てのデータをまとめたところ、ドナーの年代では着床前診断をしても、成功率はほぼ変わらないという結果も出ています。

ただ、総合的なデータでは、出産率はあがりました(精子も関連してきますので、その度合いは個人差があります)。






染色体に関する基礎知識
染色体に関する基礎知識です。

私たちの体の細胞ひとつひとつに、23対46本の染色体があります。

23対のうち1~22番目までは「常染色体」、23番目は「性染色体」です。

23番目の性染色体で性別がわかるのが、男女産み分けができる理由です。

例えば、21番目に異常があればダウン症候群です。

18番目に異常があればエドワーズ症候群、13番目ならパトー症候群など、着床前診断で染色体異常によっておこる症状を避けることが可能です。





近年、染色体異常の増加が問題視されています。

以前、私は研究所で生殖腺と環境問題の関連性について、研究をしていた時期がありましたが、国や地域別に染色体異常の報告に差が出ているのは、環境問題も原因とされているのではないかと考えています。

 

国によってデータの集め方なども違い、信憑性も国によって正直違ってきます。

 

 

 

卵子提供説明会

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参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

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ハワイで卵子提供

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イギリスの人口が2023年半ばの時点で、前年比から1%増加したようです。

 

LA Babyの活動は世界でも注目されていますので、イギリスからも患者さまが来ます。

 

 

 

 

 

英国を構成するイングランドとウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4地域全体で

 

67万7300人増えています。

 

2年間の人口で考えると128万1700人増えています。

 

 

 

 

 

イギリスの人口は2022年の時点で6760万人です。

 

合計特殊出生率は2021年の時点で1.61

 

EU平均よりも高いですが、ベビーブーマー世代を支えていく労働者が必要です。

 

実際、2023年半ばまでの1年間で死亡数が出生数を1万6300人上回っています。

 

イギリスでも少子高齢化問題があります。

 

 

 

 

 

そこでイギリスでは大量の移民を受け入れました。

 

移民が増えると必ず問題がおきます。

 

反対運動もありますが、とりあえず労働者を増やさないといけないので仕方がないのかもしれません。

 

 

 

 

 

とりあえず私たちは日本の少子化問題に少しでも役にたてるように

 

正しい方向で、母子の安全を心がけ、将来の日本のためにもただただ努力していく事が大切ではないかと思います。

 

 

 

卵子提供説明会

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