LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー -89ページ目

LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
ホームページ内情報や卵子提供に関する記事を紹介

来週から東京での卵子提供説明会で日本に行くため

 

アメリカ大統領選やカリフォルニア州の法案などを決める事前投票を済ませました。

 

 

 

 

 

選挙では大統領やカリフォルニア代表を決めるだけでなく

 

法律や憲法改正、州の予算の使い方など

 

みんなで考えて投票をします。

 

 

 

 

 

・最低賃金をあげますか?

 

・ホームレス対策を強化しますか?

 

・健康保険をより充実させますか?

 

・犯罪者の刑罰を重くしますか?

 

など。

 

 

 

 

 

それぞれのメリットやデメリットも書かれていて

 

限られた予算の中で、メリットやデメリットを考えながらそれぞれが投票します。

 

 

 

 

 

民主主義では国民の倫理、知性、判断力が問われます。

 

判断を間違えれば国民のせいになります。

 

いろいろな方向から考えて投票をしなければなりません。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


卵子提供エージェンシー
LA Babyのホームページはこちらから

性器クラミジア感染症は、性交渉によってうつる性感染症のなかでも、最も多いものです。

クラミジア属の細菌「クラミジア・トラコマチス」が性器に感染する病気です。

患者さまの中でも、クラミジア検査で引っかかる方がいらっしゃいます。

卵子提供者の場合、クラミジアの検査で感染が見つかった場合、卵子ドナーは出来ません。

米国の規定で、完治後、1年間はドナーになる事も出来ません。





クラミジアは、自覚症状がなく、不妊症で悩んでいた女性が検査を受けた結果、判明するケースも多いです。

潜伏期間も長いため、クラミジアの検査するタイミングは慎重に判断する必要があります。

クラミジアは細胞質内で分裂増殖を行っていますので、早期発見と治療が必要な菌です。





クラミジアに感染していると、卵管の閉塞や癒着が起きやすく、子宮外妊娠のリスクも上がります。

クラミジアに感染していた場合、ご夫婦ともに抗生物質を服用して治療します。

感染によって卵管癒着が生じている場合は、腹腔鏡下手術で癒着を解除する必要がある場合もあります。





男性が感染している場合、輸精管が閉塞して無精子症になることもあります。

男性も自覚症状がない場合が多く、分裂増殖をしますので、注意が必要です。





2005年の米国の規定での大変化期も性器クラミジア感染症に関しての議論は多くありました。

私も、当時の規定変更の際には、米国中のあらゆる会議に参加しましたが、

 

クラミジア感染症の検査についての議論はどこの会議でも必ずありました。

性感染症に感染していると、HIV感染の確率も増えますが、ルールがなければ、潜在的な感染症は気にしない可能性が高いです。

国や学会が定めるルールには意味があります。

 

ルールがない場所でのクラミジア感染での卵子提供はそこまで重要視しないでしょう。

 

誰も監視していなければ、自分たちのルールで卵子提供は進めてしまうと思います。

ただルールには、あらゆる可能性を考え、あらゆる可能性を秘めていますので、

 

ルールには意味がある事をドクターも含め、患者さまもよく理解しておく必要があると思います。
 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


卵子提供エージェンシー
LA Babyのホームページはこちらから

ここ数年、ロサンゼルスで中規模の地震が何回かおきています。

 

日本でも南海トラフ地震の可能性がよく話題になりますが

 

ロサンゼルスでも近々大きな地震が起きるのではないかとよく話題になります。

 

 

 

 

 

ロサンゼルスでの大きな地震といえば

 

1994年のノースリッジ地震です。

 

既に30年がたっています。

 

LA Babyで協力していただいている卵子ドナーの方々は生まれる前の出来事です。

 

 

 

 

 

ノースリッジ地震は地震の大きさにもかかわらず

 

負傷者が少なかった地震でもありました。

 

負傷者は少なかったですが、心理的な影響が大きい地震でした。

 

 

 

 

 

ノースリッジ地震の間に妊娠していた人の出産では、低出生体重が発生している割合が高くなりました。

 

特にストレスをうけやすい初産の低出生体重が多かったようです。

 

 

 

 

 

ここで言えることは

 

妊娠時のストレスは胎児の健康状態に影響を与えることです。

 

 

 

 

 

今日はカリフォルニア州発の防災訓練(シェイクアウト)の日です。

 

1989年10月17日にサンフランシスコ周辺でおきた

 

ロマ・プリータ地震にちなみ毎年10月17日がシェイクアウトの日です。

 

サンフランシスコの地震からはもう30年以上

 

準備をしておけば地震発生時のストレスも少なくなります。

 

これも母子共にの健康的な出産に大切なことです。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


卵子提供エージェンシー
LA Babyのホームページはこちらから