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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
ホームページ内情報や卵子提供に関する記事を紹介

2024年5月はずっと卵子提供プログラムのサポートでロサンゼルスにいました。

ゴールデンウィークもあり、忙しい日でした。

採卵や凍結胚移植などが重なり、本当にバタバタとした月でした。

夏に東京や大阪で開催する卵子提供説明会の日程も決まり

説明会の準備などもあり、本当に忙しい日でした。

 

 

 

ブログに関しては、こちらの記事を参考にして下さい。

 

エルエーベイビーのブログについてはこちらから

 

2024年5月にアクセスが多かった記事の1~10位です。

1位 再婚、子連れ、そして卵子提供
2023年に日本で離婚した夫婦は18万組以上

そのうち60%が子供いての離婚です。

卵子提供も増加し、家族の形はどんどん変化しています。

2位 2024年夏 卵子提供説明会の開催日決定
2024年夏の卵子提供説明会の開催日が決定しました。

卵子提供説明会は全て個別で無料です。

今は全て個別で対応していて、人数は限られてきますので

参加を希望される場合は早目にご連絡ください。

3位 孤独死の問題
今年、1人暮らしの高齢者が自宅で亡くなる人数は7万人ちかくになりそうです。

しかも大半は自殺だと予測されています。

結婚せず、子供も持たずの選択をされる人が多いので1人暮らしの高齢者は増えます。

生きる選択肢は自由ですが、自殺者が増えるのは明らかに問題です。

4位 身長は遺伝するか?
身長は遺伝で決まる部分が大きいですが

身長に関わる遺伝子は非常に多く、両親が高身長で、お子様は低身長。

もしくは、その逆になる可能性はあります。

5位 ADHDの増加理由と少子化が加速している理由が似ている
ADHDの増加理由に「生きる選択肢が増えた」のは大きいです。

選択肢が脳のキャパシティーを超えてADHDに繋がっています。

生きる選択肢が増えて晩婚化へと繋がり少子化となったという説と似ています。

6位 パンは冷凍してから食べる方が血糖値が上がりにくい?
パンを冷凍すると水分が抜けて血糖値は上がりにくくなります。

7位 マスターベーションは閉経を遅くし長生きにも繋がる
マスターベーションは体のリセットです。

精子の質を上げるだけでなく、精神安定や長寿にもつながります。

男性不妊を解決できるかもしれません。

8位 日本国憲法と卵子提供
卵子提供を認められるには日本国憲法も変える必要がある可能性もあります。

9位 日本と韓国と台湾が人材の争奪戦?
現在、日本と韓国と台湾では人材の争奪戦がおこなわれていると言われています。

どこの国も「我々が世界一」と宣伝し人材を確保しているようにも見られますが

人材の争奪戦も戦争ですので、大きな問題にならないことを願います。

10位 子供が生まれたら1000万円支給
数年前に「出産したら1000万円支給」が議論になりました。

実際、韓国ではお子様1人当たり1000万円以上支給している会社もあるようです。

正解はわかりませんが、民間レベルでも世界中で少子化対策に力を入れるようになってきています。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


卵子提供エージェンシー
LA Babyのホームページはこちらから

養子縁組という選択

患者さまの中で、私たちと長期間、卵子提供のご相談をうけられる方もいらっしゃいます。

現在、日本で進行中の自己卵子での不妊治療中に私たちと相談をし

 

卵子提供という次の選択肢もあるのを知った安心感からか

 

こちらと相談中に自己卵子での治療が成功した患者さまは数多くいます。

とても嬉しい話です。





私たちと相談中に、養子縁組という選択をされる方もいらっしゃいます。

卵子提供で第一子を妊娠・出産し、養子縁組で第二子を選択された患者さまもいらっしゃいます。





養子縁組も家族を持つ一つの選択肢です。

まだ患者さまからの情報や、直接、訪問した少ない施設の情報しかないため、養子縁組施設のご案内はできませんが

多くの成功例をこれまで聞いてきました。





養子縁組等の実態も、インターネット等で間違っている情報や誤報も多くあることも知りました。

その点は養子縁組も卵子提供と変わりません。

卵子提供の相談も、養子縁組の相談も

 

相談できる場所がなかなかないのも理由かもしれません。




相談できる場所が少ないため、私からは出来る限りあらゆる角度からお話するようにしています。

将来設計や、普段の生活のお話をすることもあります。

長い間、お話をしますので、卵子提供で妊娠・出産後も、連絡をいただくことも多いです。





相談中に、養子縁組を決断し、養子縁組を成立した後も、連絡をとり続けているご夫婦もたくさんいます。

お話を聞く限りでは、養子縁組でも家族は問題なく、とても幸せに暮らしているようです

自己卵子での治療を続ける選択、

 

卵子提供を決断する選択、

 

ご夫婦で生活をする選択、

 

そして養子縁組という選択も、

 

けっして間違ってはいなく、ひとつの選択肢です。





ご夫婦には、それぞれ、伝えられない事情があります。

 

養子縁組を選択できないご夫婦もいます。





もともとの養子制度は、家族の制度を維持するための制度でした。

ただ、現在は、さまざまな事情によって養子縁組を決断する夫婦がいます。

離婚後の再婚に伴う連れ子の養子であったり、

 

恵まれないお子様に家族を与えるためであったり、

 

代理出産のケースでも特別養子縁組の制度が行われたりもします。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

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若い時に卵子凍結はおすすめです。

 

その後の人生の選択肢が増えます。

 

若いうちなら、1回で採卵できる卵子も多く

 

使用する時の確率も高くなります。

 

ただし、若い時はお金がありません。

 

そこで、卵子凍結への補助金は長期的に考えた少子化対策になるはずです。

 

 

 

 

 

ちなみに、もし、40歳で卵子凍結をした場合

 

いくつの卵子があれば、将来、妊娠できる可能性があるのか

 

今日もサンフランシスコのSPRING FERTILITYのレポートを参考にしました。

 

 

 

 

 

40歳で10個の卵子を採取できた場合の成功率は

 

17~37%です。

 

これでは、せっかくお金をかけて凍結しても、将来、妊娠・出産できる可能性が低いです。

 

そこで、採卵の数が20個あれば、成功率は30~60%とあがりますが

 

まだまだ、費用がかかったわりには成功率は低く感じます。

 

そこで、採卵数をさらにあげて50個で計算したら、成功率は60~90%になりました。

 

 

 

凍結卵子が50個あれば、2人目も妊娠できる確率が23~66%あります。

 

もし40歳でも、2回の採卵で50個くらいの卵子が採取できれば

 

卵子凍結はおすすめできますが

 

1回の採卵で数個しか取れない状態であった場合、確率があまりにも低いのでよく考えた方が良いと思います。

 

 

 

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