「42歳で良い卵子がとれなくなり、不妊治療のやめどきを考え、一旦は、治療をやめましたが、50歳目前になり、あきらめきれずLA Babyを尋ねました」
こういった、ご相談は多いです。
自分だけが特別と思いがちですが、本当に多いです。
不妊治療の「やめどき」は、非常に難しいテーマです。
60代や70代になっても、こうして連絡がよく来ます。
60代や70代になっても移植ができるというわけではありません。
母体が危険です。
ただ、40代で諦めたことを後悔し、ずっと先に進めずに10年・20年と経ってしまったようで
まずはLA Babyに連絡をしてみるようですが
60代や70代は危険すぎますので移植は出来ません。
ただ、患者さまにとっては、しっかりと諦められなかった後悔がずっと続いてしまっています。
それぞれのご夫婦には、それぞれの事情や状況があります。
患者さまのためにも、「やめどき」に関するご相談は慎重にするべきだと考えています。
不妊治療は、最初にドクターと自分の可能性を相談し、年齢制限を決め、予算を決めて、行うべきです。
不妊治療をやめた後に、やりたい事なども同時に考えておきますと、決断はしやすいかとも思います。
不妊治療をはじめるのも、やめるのも、大きな決断です。
どちらの決断も間違っていません。
ご夫婦でよく考えていっぱい悩んで決めた道は、人生に深みを与えます。
ご夫婦で暮らす生活も、養子縁組への決断も、卵子提供への決断も、どれも間違ってはいません。
大切なのは、ご夫婦でよく相談をし、よく考えて、前に進むことです。
だいぶ前の写真ですが、サンタモニカのビーチで歩いていたカメです。
ゆっくりで、遠回りかもしれませんが、楽しそうで、見ているだけで元気がでました。

ハワイやロサンゼルスのビーチを歩いていますと
時間がゆっくりと流れているせいか
改めて、いろいろなことを考えます。
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