最近、ある患者さまからこんな言葉をいただきました。
「LA Babyのプログラムは本当に違う。スタッフとこんなに対話できる治療は初めてです。」
実は、この言葉は私たちがずっと大切にしてきた思いそのものです。
卵子提供のように、匿名で第三者が関わる治療では、患者さまの不安はとても大きくなります。
「大切な命に関わることだからこそ、間違いがあってはいけない」
「知らない人を介する治療ってどんな感じなんだろう」
そんな思いを抱えるのが当然です。
だからこそ、私たちエージェンシーとの こまめなコミュニケーション が欠かせません。
気持ちを受け止め、状況を把握し、必要な情報を丁寧に届ける。
患者さまの安心は、その積み重ねで初めて生まれます。
私は20年以上、多くの不妊治療クリニックと向き合ってきました。
そこで痛感しているのは、
不妊治療は、一人の名医がいれば成功する治療ではない
ということです。
どれだけ優秀なドクターがいたとしても、
病院のスタッフ同士の連携が取れていなければ、
結果は必ずどこかでつまずきます。
だから私は、新しいクリニックにご案内する時、
まず「受付」の対応を見ます。
受付での声のかけ方、表情、患者さまへの目線の高さ、忙しい時の対応の仕方……
これらで、そのクリニック全体の空気が驚くほど分かるのです。
これは、長年クリニックを見てきたからこそ、
自信を持って言えることでもあります。
雰囲気が良いクリニックは、
ほぼ例外なく チーム医療がしっかりできている のです。
そして、そういうクリニックの成績は、やはり良い。
不妊治療は、妊娠が難しいご夫婦に、
「小さな命を届けるお手伝い」をする医療です。
だからこそ、
ハートのない医療ではうまくいきません。
患者さまをどれだけ大切に思えるか。
チームがどれだけ誠実に連携しているか。
目に見えないけれど、結果に影響する大切な部分です。
LA Babyも、卵子提供プログラムのひとつの“チーム”です。
医療機関とエージェンシーは別の組織ですが、
同じ方向を向いて、同じ想いでサポートしなければ、
決して良い結果は生まれません。
幸い、私たちは多くのクリニックと、
信頼とチームワークを築いてきました。
それが、LA Babyのプログラムの成績につながっています。
患者さまが安心して治療に臨み、
未来の命を迎える準備ができるよう、
これからも「心のあるチーム医療」を届けていきたいと思います。
2025年12月1 日~2026年1月31日まで、東京で卵子提供説明会を開催します。
ご予約は、こちらから
https://youtu.be/HHFL6bGA460?si=T9LJ4n39UJ4-CMCc
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とても繊細な内容ですので、LA Babyのプログラムを受けた方のみを対象にサポートしています。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
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