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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
ホームページ内情報や卵子提供に関する記事を紹介

今、アメリカ国内の空港では少し大変な状況が起きています。

 

ロサンゼルス空港(LAX)で働く人たちは、手荷物検査(TSA)や空港の運営を支える大事なスタッフです。

 

でも、今は政府の予算の関係で給料がすぐには支払われず、実質、無給で働いている状態です。

 

 

 

 

 

もちろん、予算案が通ればまとめて支給されますが、今のところは「タダ働き」状態です。

 

この影響で、アメリカ国内線は今、約10%減便されています。

 

国内線を利用する人は、便の減少や遅延に注意が必要です。

 

 

 

 

 

ただし、国際線やアメリカ国外からの便にはほとんど影響はありません。

 

たとえば、韓国経由でロサンゼルスやホノルルに来る人は

 

航空券が安かったり韓国で買い物を楽しみたいという理由で利用することが多く

 

国内線の減便による影響はありません。

 

また、サンフランシスコ経由で来る場合だけ、少し影響を受ける可能性があります。

 

 

 

 

 

LA Babyで卵子提供のためにロサンゼルスやホノルルに直接、来る方々にとっては、ほとんど心配はいりません。

 

アメリカ国外から直接来る方や韓国経由の方は問題なしです。

 

ただ、アメリカ国内に住んでいて国内線を使ってプログラムに参加する場合は、便の減少や遅延に注意してください。

 

一日も早くこの状況が解消されて、空港スタッフが安心して働けて、旅行者もスムーズに移動できる日が戻ることを願っています。

 

 

 

2025年12月1 日~2026年1月31日まで、東京で卵子提供説明会を開催します。

ご予約は、こちらから

 

 

 

お子様への卵子提供告知に関するお悩みがある方は、LA Babyまでご相談ください。

とても繊細な内容ですので、LA Babyのプログラムを受けた方のみを対象にサポートしています。

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


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今日は土曜日。

 

日本はすでに日曜日ですが、通常なら卵子提供のオンライン面談で一日が埋まる日です。
 

ところが今日は、患者さまのホテル移動などのサポートが必要だったため、久しぶりの「土曜日の1日、外勤日」でした。

 

 

 

 

 

LA Babyでは、活動を始める20年以上も前から、患者さまの送迎をすべて無料でサポートしています。


私自身が送迎を担当することも多く、実はそこに大切な理由があります。
 

移動中の何気ない会話の中に、治療のヒントが隠れていることがあるからです。

 

 

 

 

 

治療歴や現在の症状を淡々と聞き取ることももちろん大切です。
 

けれども、車中での他愛のない会話の中からこそ、患者さまの心の奥にある本当の不安や、
気づいていなかった体調のサインを見つけられることがあります。

 

アメリカで卵子提供に臨む方々の多くは、それまで長い年月を不妊治療に費やしてこられた方ばかりです。
 

原因不明の不妊や不育症に悩み続け、精神的にも肉体的にも疲れ切ってしまうことも珍しくありません。
 

だからこそ、何気ない会話の中で心が少し緩むことで、見えてくることがあるのです。
 

 

 

 

 

その小さな気づきをドクターに報告すると、治療の方向性が変わることもあります。

 

LA Babyのオンライン面談を、何度受けても費用がかからないようにしている理由も、実はそこにあります。
 

面談では時に治療と直接関係のなさそうな質問をすることもありますが、
 

その中にこそ“答えの糸口”が潜んでいる場合があるからです。

 

 

 

 

 

人間は、リラックスしているときに最も正直になり、心を開きやすいといわれています。
 

心理学の研究では、ストレスが軽減され副交感神経が優位になると、
 

脳の前頭前皮質(感情をコントロールする部分)が活発になり、
 

安心感と自己開示の意欲が高まることが分かっています。
 

つまり、リラックスして会話をする時間こそが、心身のバランスを整え、
 

正確な情報や本音を引き出すために最も適した時間なのです。

 

 

 

 

 

12月からは、東京で卵子提供の説明会が始まります。

 

直接の個人面談です。
 

ただ、説明会に参加される前に、ZOOMによるオンライン面談を受けておかれることをおすすめしています。


それは、事前にお話をすることで、治療に対する考えが整理されたり、
 

漠然としていた不安が言葉になることで、思いがけない答えが見つかることがあるからです。

 

 

 

 

 

言葉にして初めて気づくこと、話すことで見えてくることが必ずあります。
 

私たちは、不妊治療や卵子提供の専門家であると同時に、患者さまの気持ちを理解する“伴走者”でもありたいと考えています。

 

今日も、患者さまの送迎の合間に、そんな小さな会話から新しい気づきをたくさんいただきました。


こうした時間でも治療の成功に繋がれるよう、引き続き勉強していきます。

 

 

 

2025年12月1 日~2026年1月31日まで、東京で卵子提供説明会を開催します。

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とても繊細な内容ですので、LA Babyのプログラムを受けた方のみを対象にサポートしています。

 

 

 

ハワイで卵子提供

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昨晩、ニューヨーク出張からロサンゼルスに戻ってきました。
 

久しぶりのニューヨークは、やはり特別なエネルギーを持った街でした。

 

どこを歩いても人々の息づかいが感じられ、世界中から集まった人々が、それぞれの目的を持って行動している。

 

そんなダイナミックな都市の空気を全身で感じながら、今回の滞在を過ごしました。

 

 

 

 

 

今回の出張の目的は、ニューヨークのドクターとの情報交換でした。

 

私たちの関心は、単に医療技術の話ではなく、「世界情勢が医療に与える影響」についてでした。


今、世界は大きな混乱の中にあります。

 

国際法やルールを無視する国が増え、政治的・経済的な不安が医療現場にもじわじわと影を落とし始めています。

 

国が乱れ、社会秩序が崩れると、医療の安全性や継続性も危うくなります。

 

医療というものは、国家や政治の枠を超えて、人の命を守る最後の砦でなければなりません。

 

 

 

 

 

しかし現実には、医療がその国の政策や社会情勢に左右されることが増えています。

 

その影響もあり、世界中からアメリカ、特にニューヨークへと「メディカルツーリズム」を目的に来る患者さまが増えています。

 

ニューヨークは医療の最先端である一方で、国際情勢の不安を映す鏡のような場所にもなっています。
 

 

 

 

 

今回のディスカッションでは、「医療は政治や経済と距離を置いて考えなければならない」という共通の認識を改めて確認しました。

 

国がどう変化しても、守るべきは“人の命”である――その原点を再確認できた、有意義な時間でした。

 

 

 

 

 

また、滞在中には患者さまや卵子ドナーに関心を持つ方々、さらにはニューヨークで頑張っている留学生たちにもお会いしました。

 

異国の地で懸命に前へ進もうとする姿を見ると、同じ海外で働く者として胸が熱くなります。

 

少しでもお役に立てる情報をお伝えしながら、時には人生の話も交わし、心温まる交流の時間となりました。

 

個人的な用事もいくつかあり、滞在中は常に動いていましたが、その分、充実感のある数日間でした。
 

 

 

 

 

ちょうどその時期、ニューヨークでは市長選が行われており、街の話題はまさに選挙一色。ゾーラン・マムダニ氏が勝利し、新しい風が吹き始めようとしています。


一方で、富裕層がニューヨークから離れ、投資家たちが地方へとシフトしていくことを懸念する声も耳にしました。

 

しかし私は、若い世代が再びニューヨークへ戻り、街に新しいエネルギーが生まれつつあるように感じました。

 

混沌の中からこそ、ニューヨークはいつも再生していくのだと思います。

 

 

 

 

 

滞在中はできる限り、ニューヨークの空気を肌で感じるようにしました。
 

移動はあえて地下鉄を使い、街を歩きながら人々の表情を観察しました。

 

宿泊先も、1980年代に建てられ、当時の雰囲気をそのまま残すアンティークなホテル。

 

最新式ではないけれど、どこか温かみがあり、古き良きニューヨークを感じることができました。

 

ホテルの窓から眺める夜景には、懐かしさと未来への希望が同時に漂っていました。

 

 

 

 

 

そして今朝、ロサンゼルスに戻ると、すぐに現実の忙しさが待っていました。
 

滞在中の患者さまのサポートが必要だったため、薬局に行ったり、体調を見に伺ったりと、朝から動きっぱなし。

 

でも、不思議と疲れは感じませんでした。

 

ニューヨークで感じた刺激と、人との出会いから得た新しいエネルギーが、自分の中にしっかり残っているからだと思います。

 

今回の出張を通じて改めて感じたのは、医療の現場にいる私たちは、どんな時代の変化の中でも「希望」を見失ってはいけないということ。
 

世界がどんな方向へ向かおうとも、人を支え、命を守るという仕事の価値は変わりません。

 

ニューヨークで過ごした時間は、そんな当たり前のことをもう一度深く心に刻む貴重な経験になりました。

 

 

 

2025年12月1 日~2026年1月31日まで、東京で卵子提供説明会を開催します。

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