ロサンゼルスはもともとメキシコでした。
米墨戦争(1846年~1848年)によってカリフォルニアとニューメキシコがアメリカになりますが
いまでもロサンゼルスにはメキシコの文化が多く残っています。
ロサンゼルスに来て骸骨(ガイコツ)のお土産を目にする人も多くいるのではないでしょうか。
あれはメキシコの民芸品でカラベラ(Calavera)と呼ばれるものです。
「死」は悲しいものではない、後世には必ず幸せがある
亡くなった人を大切にし、楽しく良い思い出に変え
生きていく活力にも繋がる象徴がカラベラです。
後世を「ごせ」と読めば「死後の世界」のことを指しますが
「こうせい」と読めば「後の時代」のことです。
カラペラは来世での幸せを示しているのではなく
「こうせい」に繋いだ、私たちや未来に繋がる幸せや楽しみの象徴ではないかと
カラペラを見るたびに思います。
ロサンゼルスで骸骨のお土産を見た時
なんとなく骸骨のバックグラウンドを知っていると滞在が楽しくなると思いますので
今日はお土産に売られている骸骨のお話でした。
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