フランスの移民問題 | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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昨日、15%の話をブログに書きました。

 

一般的に不妊でなくても、1年間妊娠を試みても15%の人は妊娠が難しいように私たちの身体は出来ています。

 

最も学習効率があげられる問題集も正解率が85%のものです。

 

つまり、15%くらいは解くのが難しいテストが良いテストです。

 

そして、アメリカの移民も全人口の約15%です。

 

 

 

 

 

アメリカよりも歴史があり、少子化対策に成功しているフランスでも移民の割合は約15%です。

 

親や祖父母が移民という人達まで加えると、約35%が移民になりますので、フランスもまさに移民大国です。

 

特にアフリカからの移民は約半数にもなります。

 

 

 

 

 

フランスは第二次世界大戦後の人口対策でアルジェリアやモロッコからの移民を大量に受け入れました。

 

労働力不足を補うためですが、大量に偏った国からの移民を受け入れ過ぎて副作用がでています。

 

今夏のフランス暴動も大量に移民を受け入れ過ぎた結果にもなっていると思います。

 

人口対策とはいえ、大量に移民を特定の国から受け入れ過ぎるのは問題です。

 

日本もこれから移民の受け入れ人数を増やすとは思いますが、バランスを考えなければ将来大変な事になります。

 

 

 

 

 

何でも極端なのはいけません。

 

人は変化しなければ進化しませんが、極端な変化に弱い生き物です。

 

急激な変化には必ず副作用があります。

 

 

 

 

 

不妊治療をはじめて、生活習慣や食生活を改めたりしますが

 

突然、規則正しく、バランスの良い健康的な生活スタイルに変えるのも難しいものです。

 

まずは無駄な習慣をなくし、少しずつ変化してのも大切です。

 

 

 

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