性善説と性悪説という思想があります。
性善説は、人間の本性は善。つまり、みんな天使のような優しい心を持って生まれています。
そして性悪説は、人間の本性は悪。生まれた時は悪魔だが、人の優しさに触れて、次第に良い人が世の中に生まれてくるという説です。
どちらが正しいかはわかりません。
どちらが正しいかはわかりませんが
人の性格は環境によって大きく左右されるのは確かです。
性格は遺伝子を環境がうわまわります。
これは、研究でもわかっています。
個人的には、世の中、そんなに悪い人はいないと信じています。
思い返せば、これまでいろいろな人に騙されてきたと思います。
人間不信にも悩まされたこともあります。
それでも、本当に悪い人はそんなに多くはないと信じています。
たとえ性悪説が正しかったとしても
人間は協力しなければ生きていけないことは本能でわかっています。
協力するためには、善でいなければ、輪からはずれてしまいます。
結果的に良い人が世の中には多いと信じていますし
良い人が多いと信じなければ、こわくて外にいけないと思ってしまいます。
もちろん、全員が良い人ではないので、警戒は常に必要ですが・・・。
卵子提供で多くの人は遺伝を気にかけますが
性格に関しては、遺伝よりも環境が強く影響します。
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