ハロウィーンは終わりましたが、ロサンゼルスのスーパーではまだまだカボチャが売られています。
カボチャ料理は11月末の感謝祭やクリスマスでも使用しますので
まだまだカボチャは需要は多いです。
妊娠にも大切なビタミンA・C・Eが多く含まれているので、不妊改善食としても注目です。
カボチャといえば、ハイチ料理のジュムーが好きです。
牛肉や野菜が入っているカボチャスープです。
ハイチ人の独立を象徴するスープとして知られています。
ハイチと言えば、人口1158万人(2022年)の国です。
2010年には国民の3分の1が被災するほどの大きな地震がありましたが
合計特殊出生率は2.87あり、着実に人口は増え、キューバの人口も抜きました。
カリブ海では最も人口の多い国です。
もともとハイチはフランスの植民地でした。
1804年に中南米で最初の独立国家になり、奴隷制度を廃止した最初の国ですが
独立するにはお金がかかり、政治も安定せず、さらに地震やハリケーンなどの自然災害も重なり
経済がなかなか発展できないカリブ海の国になってしまいました。
2021年に大統領がギャングに殺害され、ギャングの権力争いで危険な状態が続いています。
日本やアメリカからも退避勧告がまだでていて、なかなか安定しません。
闘争などで安定しませんが、子供は多く元気な国です。
ハイチには独特なアートや音楽があり、独立心が強いからこそ荒れてはいますが
争いはいつかおさまり、独自の発展をしていく国だと信じています。
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