妊娠を考えている場合、
まずは生理の仕組みから理解すると妊娠は近づきます。
不妊カウンセリングをしていますと、半数以上の人が生理の仕組みを理解していないことに気づきます。
性行為で最も妊娠しやすい日は、排卵した時です。
排卵した時に採卵をすれば卵子がとれます。
生理周期は、通常28日周期ですので
排卵期は、通常、生理14日目です。
排卵期に精子と卵子が出会えれば、受精卵が出来ます。
精子は、性行為をしてから数十分~1時間くらいで、卵子と出会うお部屋までたどり着きますので
この時間が大切です。
卵子が精子と出会わなかったり、受精卵ができても着床しなければ生理期になり体はリセットします。
良い卵子があるのは排卵期になった時で
着床しやすいのは黄体期になった時ですが
卵子の育ち方や生理周期は、人それぞれ違います。
そこで体外受精では、ホルモン剤で身体を調整し、妊娠しやすい時期をコントロールします。
卵子と精子が確実に出会えるように顕微授精をおこない
排卵期と黄体期のタイミングがあわなければ、受精卵は凍結し
凍結胚移植をおこないます。
もちろん不妊治療は複雑で、あらゆる状況や
妊娠率を上げるために、あらゆる工夫をしていきますが
基本的な生理の仕組みを知っておくのは大切です。
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