ロサンゼルスの特徴といえば、街中に生えているヤシの木です。
ビバリーヒルズに並ぶ豪華なヤシの木から
スラっと長いヤシの木まで様々なヤシの木が生えています。
ここまで種類豊富なヤシの木が植えてある都市は珍しいと思います。
実は、カリフォルニアで自生する種はただ1種のみです。
ワシントンヤシというアメリカ初代大統領の名前にちなんだ属名がある
カリフォルニアパームです。
ヤシの木が生えているところには水がある。
アメリカンインディアンは、遠くにいても見えるヤシの木を目標に移動し
ヤシの木のまわりでは多くの命も生まれました。
現在、ロサンゼルスで最も多くみられるヤシの木は、おそらくメキシカンファンパームです。
1932年のロサンゼルスオリンピックに向けての美化プロジェクトで
10万ドルの予算で、4万本以上のメキシカンファンパームが町中に植えられました。
ただ、1932年のロサンゼルスオリンピックから、もうすぐ100年がたちます。
移植されたヤシの木は寿命が短く、植え替えが必要な時期がまもなく来ますが
ロサンゼルスではヤシの木を植え変えず、ロサンゼルスの気候にあった、新しい木に植え替えることを決めています。
卵子提供プログラムでロサンゼルスに来られた時は、
是非、ロサンゼルスのヤシの木も目に焼き付けてください。
きっと、ロサンゼルスのヤシの木も古き良き時代の象徴として語り継がれると思います。
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