子供がいる人の方が長生きする? | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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高齢出産をした人は長生きするという研究発表やデータはこちらのブログでも多く紹介しました。

 

「40歳~60歳までの間に出産したことがある人は長生きする」

 

という報告はたくさんあります。

 

今回は視点を変えます。

 

「子供がいる人の方が長生きするか?」というテーマです。

 

 

 

 

 

スウェーデンからのデータです。

 

1911年~1925年の間に生まれた人の全国民のデータを調べました。

 

参照

 

 

 

 

 

結果、60歳の時点で子供がいる人の寿命は

 

子供がいない人の寿命よりも男性は2歳長く、女性は1.5歳長いことがわかりました。

 

60歳の時点で子供がいる人の方が長くなります。

 

 

 

 

 

このデータから考えると

 

若い時に子供を産んでも、60歳の時点で死別などの何らかの理由で子供がいなければ

 

平均寿命が短いです。

 

60歳の時点で子供がいるかいないかで寿命が変わります。

 

 

 

 

 

視点を変えれば

 

高齢出産のリスクを考えて子供を諦めるのと

 

高齢出産のメリットを考えて子供を授かるのとでは

 

どちらが結果的には統計学的上では長生きするのかどうか

 

その正確なデータがみたいところですが、このデータを集めるのは難しいでしょう。

 

データを集めるのは難しいかもしれませんが、非常に気になります。

 

 

 

 

 

それでは、60歳の時点で子供がいる方がなぜ長生きするのでしょうか。

 

スウェーデンの論文によれば

 

高齢の方が子育てのストレスが少なく

 

社会的支援が多いので長生きするのではないかと思われています。

 

 

 

 

 

つまり、子供がいる方が

 

子供からも助けられ、

 

子供の友達の親からも助けられ

 

子供に関係する人からうまれた繋がりから助けられる事が多いので

 

60歳の時点で子供がいる方が長生きするという事に繋がるのだと、

 

この論文からは考えられています。

 

 

 

 

 

「高齢出産だから長生きする」

 

ではなく

 

「高齢でも子供がいるから長生きする」

 

という方が正しそうです。

 

 

 

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