ワイキキのビーチで泳いでいるとたびたびウミガメに遭遇します。
ハワイではウミガメ(ホヌ)は幸運を運ぶ海の守り神として知られ、
海でウミガメと遭遇したら間違いなく幸運が訪れると信じられています。
ハワイではウミガメは神様ですので、
法律でウミガメに触ったり、餌をあげたりしたら
罰せられます。
罪になりますので、注意してください。
そんなウミガメは気温が30℃以上の場合はメスが生まれやすく、
気温が30℃以下だった場合はオスが生まれやすい特徴があります。
卵子提供プログラムの場合、着床前診断をすれば産み分けは可能です。
いや、正確には産み分けではなく、受精卵の段階で性別がわかるので
着床前診断をすれば希望の性別の受精卵を移植することが可能です。
ウミガメは気温の変化によって性別がわかれるので、
気温の変化で産卵日を決めれば産み分けが可能になるという原理です。
そんなウミガメは地球温暖化の影響でメスが急増しているようです。
アメリカ国立海洋局の報告によると、今年は特に厳しい熱波が報告され、
メスの割合が非常に高くなっているようです。
動物に性別があるのも、遺伝的多様性を容易につくれるからです。
生物の力強い進化のためには遺伝的多様性は重要なのですが、
このままでは数年後にはウミガメの個体数は激減し、絶滅してしまう恐れすらもあります。
人間も性別があるからこそ受精卵ができ、
性別があるからこそ個性がうまれ、
性別があるからこそ遺伝的多様性を維持できているのを忘れてはなりません。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
LA Babyまでご連絡ください。
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卵子提供の相談はZOOMで。
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