子供を虐待する人の理由 | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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異様な状態で胎児が見つかる虐待事件のニュースが心を奪います。

 

虐待した人の背景はわかりません。

 

ただただショックです。

 

倫理的にも、卵子提供や代理出産などの不妊治療をサポートしている立場でも、

 

法律的にも信じられません。

 

 

 

 

 

民法820条では、

 

「親権を行う者は、子の利益のために子の監護及び教育をする権利を有し、義務を負う。

 

とされています。

 

監護や教育は、原則、第三者の勧奨を受けず自由であるが

 

子の利益にならない行為は許されません。

 

 

 

 

 

虐待は子供の利益になりません。

 

ましては、虐待死は言い訳もできません。

 

このような事件が起きるのは本当に信じられません。

 

暴行したり、食事をわざと与えなかったり、

 

それを黙認したりする行為も、

 

全てどう考えても子供の利益にはならないので罪です。

 

 

 

 

 

日本では17人の1人が生殖補助医療で生まれています。

 

国立社会保障・人口問題研究所によると、不妊を心配した事のある夫婦は3組に1組です。

 

つまり、もう殆どの人は不妊を心配した事があると言っても過言ではありません。

 

私たちでも、これまで不妊の相談で問い合わせしてきた人の数だけでも

 

1万人ちかくの人と対応しています。

 

それほど不妊で悩む人が多く、

 

それほど家族を求める人が多い中

 

虐待で悩まれる子供の数は過去最大にもなっています。

 

 

 

 

 

子供を虐待する親の理由は7つ

 

・体罰肯定感

 

・自己の欲求の優先傾向

 

・子育てに対する自信喪失

 

・子供からの被害の認知

 

・子育てに対する疲労

 

・子育てへの完璧志向

 

・子供に対する嫌悪感

 

です。

 

 

 

 

 

もしかすると完璧主義者ほど、何らかの思い込みが強い人ほど

 

虐待が多いのかもしれません。

 

不妊や妊娠をサポートする立場としても、

 

こうした虐待は本当になくなってほしいです。

 

患者さまの気持ちで考えるとやりきれません。

 

 

 

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