生殖医療に関わっていると、やはり気になるのは合計特殊出生率です。
合計特殊出生率とは、一人の女性が生涯出産する子供の数です。
移民などがない限り
合計特殊出生率が2.1で人口は変わりません。
2.1を上回ると人口は増え、下回ると人口は減ります。
2020年の日本の合計特殊出生率は1.34
2.1を大きく下回っています。
少子化対策は常に行っているようですが
日本の合計特殊出生率を見る限りでは成果が出ていません。
2020年のアメリカの合計特殊出生率は1.64
過去最低です。
新型コロナウイルスの影響もあったと思います。
移民が多いのでアメリカの人口は増えていますが
合計特殊出生率だけを見ると、移民がなければ減少していくはずでした。
2020年の韓国の合計特殊出生率は驚きの0.84
20代で出産する人は大幅に減り
第二子を産む家族も大幅に減少しています。
一方、2020年のイスラエルの合計特殊出生率は3.0
コロナパンデミックの中でも高い水準を保っています。
当然、2.1を大幅に超えていますので移民などなくても、自然と人口は増えます。
イスラエルの人口の大変を占めているユダヤ人の教えに
「産めよ、増やせよ、地に満ちよ」
という言葉がありますが、
合計特殊出生率が高いのは、この教えがあるからだけとは思えません。
イスラエルは共働きが多く
女性の徴兵制度もあります。
出産後の育児休暇も3ヵ月しかありません。
国からの助成金はでますが、全然たりません。
育児に多くのお金がかかります。
それでも、子供を3人以上ほしい人が多く、
合計特殊出生率が高い数字を保っているのはなぜでしょうか?
おそらく、子供に対するイメージがポジティブなものしかないからだと思います。
頼れるものは国よりも家族。
家族のためなら、仕事も頑張れ
家族がなによりも大事という考えが浸透しているように感じます。
ポジティブなイメージは、ポジティブを生み出し
家族の大切さを心から感じている人種だと思います。
ホロコーストなどの経験もあり家族の団結力も強くなったのかもしれませんが
イスラエル人の考え方は素晴らしいと思いました。
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