卵子提供プログラムで二人目のお子様を希望される患者さまも珍しくありません。
一人目は自己卵子でのお子様を出産し、二人目は卵子提供
という患者さまもいますが、
大半は、一人目で卵子提供によって出産したお子様がおり、
その時の残った凍結胚を二人目で移植される人です。
凍結胚が残っていない場合は、
卵子ドナーをかえて二人目に挑戦される患者さまもいます。
二人目の胚移植は、個人差はありますが、
出産から1年後以降を目安に伝えています。
妊娠するとプロラクチンが分泌されます。
プロラクチンは乳腺の発達を促します。
妊娠中はプロゲステロンも分泌されます。
プロゲステロンは、母乳が出ないように抑える作用があります。
そのため、妊娠中は、乳房が大きくなっても、母乳はまだ出ません。
一人目を出産後、プロゲステロンの働きが弱まります。
赤ちゃんを抱き、赤ちゃんとのスキンシップでオキシトシンが分泌されます。
オキシトシンが母乳を噴出させる働きがあります。
昔は、お子様を2・3年間授乳するのも珍しくありませんでした。
授乳をしている時は、プロゲステロンの働きが弱まっていることになり、
排卵はしていません。
授乳をやめて、2・3ヵ月後に生理が復活し、
次の子を妊娠していくのが、昔、よくあった家族作り計画の流れです。
授乳期間が長かったのも、昔は高齢妊娠が多かった理由でもあります。
ただ、LA Babyで二人目を希望される患者さまは、
出産から1年もたたないうちに移植を希望されます。
実際、母乳が出ていても排卵していることもあり、
生理も来ることは珍しくありません。
出産してすぐに妊娠し、年子の兄弟ができるのも珍しくありません。
年子もよいですが、二人目も確実に妊娠・出産を願っています。
一人目はすぐに生まれたが、二人目不妊で悩まれている患者さまもいます。
そのため、二人目は少なくても出産から1年は待ち、
生理が再開してからの方が安心です。
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