卵子ドナーの登録があっても全てのドナーがプログラムを出来るというわけではありません。
問診を行い
心理審査を行い
超音波検査や血液検査を行い
あらゆる検査を行ってはじめて卵子ドナーが出来ます。
依頼者は、妊娠し、母子共に健康な出産をするのを目的としていますので
採卵周期の卵子ドナーのお体の状態が大切です。
そこで、最近、問題となった卵巣腫瘍のお話です。
卵巣に、自分の細胞とは違う細胞が集まり大きくなったものが
卵巣腫瘍です。
超音波検査で卵巣が大きくなっていたら
まずは卵巣腫瘍を疑いますが
必ず卵巣腫瘍というわけではありません。
卵巣に卵胞由来の嚢胞が出来ていたら卵胞嚢胞です。
排卵直前の卵胞は2cmほどになり
卵胞が破裂すれば排卵が起こり卵子が飛び出ます。
卵胞嚢胞とは、卵胞が破裂せずに内部に液体が溜まった状態です。
卵巣が腫れていたら、卵巣嚢胞の疑いもあります。
卵巣嚢胞が大きくなっていても自覚症状がない事もありますが
突然、お腹の中でねじれて、激痛や嘔吐が起こり
緊急手術が必要になることもあります。
卵巣嚢胞が邪魔し、良い採卵が出来ない可能性もあります。
大きな卵巣嚢胞がある場合は
とりあえず卵子ドナーはせず
卵巣嚢胞の治療をするのが先決です。
卵子ドナーを希望される方々は
心が優しい方が多く、採卵を優先させたいという意思も聞かれますが
良い採卵を行うためにも
ドナーのお身体を第一優先させるためにも
とりあえずは卵子ドナーにはなれず、卵巣嚢胞の治療を優先するよう伝えています。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
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