女性は妊娠できる日が限られています。
男性は出来る限り、多くの遺伝子を残すために
精子をばらまく性質があります。
一方、女性は出産できる数が限られているので
相手を選り好みをする性質があります。
いつでも、誰でも、女性は男性受け入れません。
女性は妊娠できる日が限られているなら
妊娠しやすい日を知っておく必要があります。
最も妊娠しやすい日は排卵日です。
性行為での確率は20歳前半で30%
30歳で20%
35歳で10%程度と言われます。
35歳未満の場合
1年間、排卵日に毎回性交をしても妊娠しなかった場合は
不妊治療クリニックに通うことをおすすめします。
35歳で10%の確率なので、1年で12回の排卵日に性行為し妊娠しなかったら、
やはり不妊治療クリニックに相談した方がいいです。
35歳以上の場合
半年、排卵日に毎回性交をしても妊娠しなかった場合は
不妊治療クリニックに通うことをおすすめします。
排卵日の辺りは、毎日、もしくは1日おきに性行為をするのが
妊娠に近づきますが
一番妊娠する確率が高い日はいつでしょうか?
答えは排卵日です。
ケンタッキー大学などが1995年に221人の健康な女性を対象に調査しました。
221人の対象者のうち、最終的に192人が妊娠しています。
不妊の疑いのある女性は全て省いています。
96%は白人
71%は大学で教育を受けています。
80%は26歳~35歳で
三分の一は子供を出産したことがありません。
排卵日はホルモンで予測し、以上の条件の対象者を半年間調査しデータをまとめたところ
やはり、排卵日で性交するのが一番妊娠する確率が高いことがわかります。
もちろん、人それぞれ状況は違いますので一概には言えませんが
排卵日の2日前から3日連続で性行為を毎月続ければ
もしかすると一番ストレスなく妊娠に近づけるかもしれません。
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