子宮筋腫が見つかり悩む人は多くいます。
卵子提供プログラムの相談で来られる患者さまにも多くいますし
友達や知り合いにも子宮筋腫で悩んでいる人は多くいます。
子宮筋腫があると診察されたものの、相談できる人はいなく
これからどうするべきか悩んでいる人は想像以上にいます。
特に40代後半の私たちの年齢では
50%の人に子宮筋腫があるというデータもあるほど
非常に多くの人に子宮筋腫があります。
子宮筋腫とは、子宮の筋肉にできる腫瘍です。
腫瘍とは、自分の体の細胞とは違う細胞の集団です。
子宮筋腫は「がん」ではありませんので
この点は心配されないで下さい。
筋腫には良性のものと悪性のものがあります。
子宮筋腫は良性です。
「がん」のように、他の細胞を破壊したり、転移したり
生命を脅かすようなものではありませんが
細胞の集団ですので大きくなったり、小さくなったりします。
100個以上も子宮筋層にあることもあります。
子宮筋腫自体は問題ありませんが
問題なのは、子宮筋腫がある場所や大きさです。
子宮筋腫が子宮内腔を広げて、子宮内膜の表面積を広げ
剥がれ落ちる内膜の量が増えるので、過多月経になることもあります。
生活に支障が出るほど、下腹部に激痛がある人もいます。
性交の時にペニスが挿入されることによって子宮が動き
激痛がある人もいます。
性交がうまくいかなければ、それが不妊の原因になることもあります。
筋腫によって、子宮内膜がでこぼこになる事もあります。
子宮がでこぼこだと良質な受精卵が出来ても着床しない可能性があります。
流産する可能性も高くなります。
卵子提供で受精卵をつくっても
子宮筋腫の場所や大きさによっては妊娠に影響します。
そこで手術をするか、しないかの決断に悩まれる方も多くいます。
子宮筋腫核出術をしても、状況によっては子宮に傷がつきます。
手術の方法によっても、手術後に凍結胚移植ができる期間も変わります。
お腹を切る開腹手術は時間かかりますし
お腹を切らない膣式手術や腹腔鏡手術、子宮鏡によっての手術はお腹を切りません。
筋腫の状況や大きさなどによって手術方法は決まります。
LA Babyともよく相談をし
コロナ禍の間、子宮を綺麗にする意味で
子宮筋腫の手術をされた患者さまも多くいます。
筋腫を取り出し、子宮を綺麗にし
出来る限り妊娠する可能性が高いタイミングで移植に臨む夫婦もたくさんいます。
卵子提供の場合、慌てないのも大切です。
子宮筋腫を取るか取らないか、判断が難しいだけに
私たちともよく相談して決めるのが大切です。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
LA Babyまでご連絡ください。
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