不妊治療のカウンセリングをしていた患者さまが3人続けて妊娠された報告がありました。
患者さまとは、現在、日本で継続している自己卵子での不妊治療から、
万が一、うまく行かなかった時のための卵子提供のことまで、広くカウンセリングをしています。
不妊治療のゴールは「妊娠」ではありませんので、妊娠しても引き続き、カウンセリングは続きますが、
妊娠が継続することを願っています。
アメリカでの不妊治療のカウンセリングは日本のカウンセリング方法とは、少し違うようです。
そのため、今までとは違った情報を得られるということでカウンセリングを希望される方は結構います。
カウンセリングは、もともと「おしゃべり療法」という性質があります。
おしゃべりから問題点を探しだし、改善点を見つけます。
単なるおしゃべりと感じがちですので、「意味があるのか?」と途中で疑問に思われる方もいます。
カウンセリングの結果、なかなか自分の考え方を変えていくのが難しい患者さまもします。
自分が過去に信じた考えは、なかなか変えられません。
19世紀生まれのユダヤ系オーストリア人心理学者、アルフレッド・アドラーという人物がいました。
アドラー心理学によると、「過去に信じた考えは、現在を縛るものではない」と言います。
アドラー心理学の考えでは、自分の過去の「考え」ではなく、自分の「目的」を明確にした方が良いとします。
「目的」を明確にできれば、自分のやらなければならないことが明確に出来ます。
カウンセリングを続けていく中で、
「本当は、自分は子供がいる家族を望んでいない」
という事実がわかることもあります。
その事実が影響して、今の自分の考え方は変えることができません。
その事実を判明した時点が、「不妊治療のやめどき」です。
逆に、カウンセリングの結果
「家族を強く望んでいる」
という事実がわかることもあります。
不妊治療をやめようと思っていたが、家族を強く望んでいることがわかり卵子提供を決断される方もいます。
自分の本当の気持ちがわからないと、のちほど後悔される方もたくさん知っています。
タイムマシンに乗って、過去には戻ることは出来ません。
過去の原因も目的も変えられません。
ただし、未来にある目的は変えることが出来ます。
不妊治療の目的は、「家族を持つこと」なのか、「幸福になること」なのか、
自分が望む将来の自分の風景のためなのか、
目的が見つかれば、目標が見つかり、家族の経済的な面やご年齢も含めて、
今、どうするべきか見つかるはずです。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
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