患者さまと便秘に関するお話をします。
先日も卵子ドナーをお話していた時に
「職業上、なかなか現場を離れられず、どうしても便秘がちで・・・」
そんなお悩みを聞きました。
厚生労働省の調査によると
ただでさえ女性は男性よりも約3~5倍、便秘で悩んでいます。
1週間以上トイレに行っていない事に気づいた時の恐怖は
体験したことがある人はわかると思います。
身体の中がどうなっているのか焦り、トイレにこもった事は何度もあります。
本当に冷や汗もんです・・・
不妊治療中や妊娠中は特に便秘になりがちです。
黄体ホルモンが腸の蠕動運動を抑制させ
便秘になります。
そこで、普段から食物繊維のある野菜や果物などを食べるのをおすすめします。
先日、卵子ドナーと納豆のお話でも盛り上がりましたが
糸引き納豆も非常に多くの食物繊維が含まれています。
食物繊維は消化や吸収されず腸内を通過します。
消化管を通過して残った食べカスなどの残骸を便として排出します。
腸内の流れがスムーズになるので便秘解消に役立つ可能性が高くなります。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2020年版)によると
卵子ドナーの20代も
レシピエントに最も多い40代も
食物繊維は1日18g以上摂るのが良いとされています。
妊娠中の食物繊維の目標摂取量は
妊娠していない時よりも特に増やした方が良い
とか
妊娠している時は食物繊維を少なくした方が良いとか
そうしたエビデンスはないようですので
食物繊維の目標量は妊娠していても、妊娠してなくても
授乳中でも、その年齢の目標摂取量と同じです。
私もお腹を壊しやすいのに便秘がちという
少しややこしい体質です。
食事改善のお話をする立場ですので
言葉に説得力を出すためにも
まずは自分の体質改善が大切かもしれませんね。
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