今日は、夕方から卵子提供個別相談の予約があるため
お昼はホテルでゆっくりして、少し後から新橋に向かいます。
金曜日はお仕事が終わってからの卵子提供の相談希望が多いため
夕方からの相談が多いのです。
今日も京都大学准教授の安井大真先生の連載記事
「家計の選択と少子化」を読んでいました。
家族計画をする時
子どもの数と同時に
子どもの幸せを考えます。
子どもの幸せや家族の幸せは個人によって違うはずですが
子どもの幸せを考え、教育という形でお金を使う方が多いようです。
お子様が二人いれば
二人に同等の幸せを親は望みますので
二人に同じだけの教育を与えます。
そして、親は二人の子どもに同じだけ「時間」を費やします。
ここで、今回の連載記事で書かれていたのは
「裕福な家族ほど、なぜ、子どもが少ないのか?」
お金に余裕があれば、たくさんの車を買う人はいます。
普通に考えれば、お金に余裕があるほど、お子様も多くいるはずです。
ただ、不思議と富裕層ほど、子どもの数が少ないという傾向があるようです。
もともと、教育にお金をかけるほど、子どもは幸せになるという考え方が
間違っているのかもしれません。
人の幸せは、そんな単純なものではありません。
無制限にお金を教育などに費やしても
お子様が幸せになる確率が高くなるわけでもありません。
無制限にお金を教育などに費やすのが良いと考えるから
「富裕層ほど子どもが少ない」に繋がるのかもしれませんが
やはり、ありきたりかもしれませんが
「親の愛情」がなによりも大切ではないのでしょうか。
それでも、お金は生活する上で大切です。
ある程度の教育をお子様にうけてもらうためのお金は必要です。
無制限に教育にお金をかけても、お子様の幸せ数値は変わらないかもしれませんが
ある程度の教育は必要です。
そこで、いろいろと調べていたら
東京都の一部自治体
(新宿区・台東区・品川区・目黒区・大田区・渋谷区・中野区・板橋区・葛飾区・北区・江戸川区・
三鷹市・府中市・国立市・福生市・狛江市・東大和市・武蔵村山市など)
では、ベビーシッターを1時間150円で利用できる制度があるようです。
しかも、このベビーシッター補助金は非課税になるようです。
ベビーシッターに預けて、1時間850円のパートをすれば
1時間700円あまる計算です。
パートをしている間は気分転換にもなり
子どもに注げる愛情も増えるかもしれません。
こうした制度も
実際に使用している人にしかわからない問題点等があるかもしれませんが
少子高齢化をとめるためにも
日本にもあらゆる制度が出来ているのだと改めて思いました。
この「東京都ベビーシッター利用支援事業」が使えるように
利用可能地区に引っ越したりする方もいるかもしれません。
そんな事も考えていたお昼でした。
そろそろ、卵子提供相談会のため
新橋に向かいます。
東京で卵子提供個別相談会を開催します。
個別相談は無料です。
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