夫婦で子供を考え始めた時、
まずは、何から始めれば良いのか
迷う人はいます。
米国生殖医療学会では、
避妊せずに12ヵ月以上、妊娠しなかった場合、不妊と定義し、
不妊治療専門の先生の診察を受けた方が良いとしています。
つまり、最初の12ヵ月が大切です。
12ヵ月以内に妊娠すれば、
お金もセーブでき、
自然妊娠が可能です。
そこで、今日は、妊娠するために、
まず、何から始めたら良いのか。
妊娠する10のコツをお伝えします。
1.基礎体温をつける
基礎体温をつければ、
自分がいつ排卵期があるか予測できます。
体温が高くなった時が排卵している時です。
血液検査みたいに正確ではありませんが、
基礎体温は、家でできる最初のことです。
自分の平熱もわかりますし、
運動不足やストレス、不眠症などでも生理周期は乱れます。
自分で体調管理が出来る意味で、
基礎体温を測るのは有効です。
2.排卵日をモニターする
ドラッグストアーで排卵検査薬を買い、
排卵日をモニターしていきます。
基礎体温を毎日つければ、
いつが排卵日かはわかります。
ただ、排卵検査薬は、事前に排卵日を予測できます。
3.排卵日に性行為をする
排卵日の前後は毎日、性行為をします。
排卵をしている日がわかっていますので、
その日に精子と卵子が出会えれば、
妊娠する可能性が高いです。
毎日、性行為をするのが難しい場合、
排卵日に2日に1度でも構いません。
4.体重の管理
理想的な体重は、
体重kg÷(身長m×身長m)が21~24ぐらいです。
太り過ぎても、
痩せすぎても、
不妊の原因になります。
理想的な体重を目指して、食事制限をして下さい。
5.サプリメントを飲む
毎日、妊娠用のマルチビタミン剤を服用して下さい。
栄養は、食事から摂るのが一番です。
ただ、私たちには、いろいろと事情があります。
自分が考えている食事が、
妊娠するのに理想的な食事か判断するのは難しいです。
そこで、妊娠を望んでいる間から妊娠用のマルチビタミン剤を服用して下さい。
6.バランス良い食事をする。
サプリメントは、栄養補助剤です。
毎日の食事を補助する役割です。
お肉を食べ、魚を食べ、野菜中心で1日3食、決められた時間に
バランス良い食生活をして下さい。
7.毎日、ストレッチと運動をする。
毎日、20分の有酸素運動と5分間のストレッチをして下さい。
激しい運動や極度の筋トレなどを好む人もいると思いますが、
妊娠を予定している間だけ、控えて下さい。
8.1日7時間30分睡眠
毎日、同じ時間に寝て、同じ時間に起きて下さい。
そして、1日7時間半睡眠です。
もし、どうしても起きなければいけない時間がある場合は、
その時間から逆算して寝る時間を考えて下さい。
9.禁煙禁酒
ニコチンは卵子にも、精子にも影響します。
妊娠を考え始めたら、
お酒やタバコの習慣も見直して下さい。
10.決断をする時期を決める
1年間妊娠しなかった場合は、不妊治療クリニックに相談をする。
35歳以上の場合、
半年妊娠しなかった場合は、不妊治療クリニックに相談をする。
顕微授精を行い、自己卵子で3回出産まで至らなかった場合は、
卵子提供も考える。
など、計画的に不妊治療をするようにして下さい。
不妊治療は始めたら、ダラダラと継続してしまうものです。
そのため、計画は子供を考え始めた時からするのがポイントです。
以上の10のことを夫婦で続けて下さい。
簡単そうで、意外と続けるのは難しいですよ。
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