
私たちの住む世界と並行して存在する別の世界があると聞いたことはありますか?
パラレルワールドです。
現実の世界とは、別の世界があるなんて、
そんな世界をのぞいてみたいと思ったことはありませんか?
実は、量子学の世界では、
「パラレルワールドは存在する」
という考えがあります。
量子とは、物質をつくる小さな単位です。
原子とか分子とか電子とか光子(こうし)とか、
物質をつくる小さなものは量子です。
量子力学とは、こうした小さなものを勉強する学問です。
全ての物質をつくるものは量子ですので、
私たちも、胎児も量子で出来ています。
卵子も精子も子宮も量子で出来ています。
この世の中も量子で出来ています。
量子論では、私たちの感情も量子となって飛んでいます。
感情は、光子(フォトン)と呼ばれる
光の粒子になって飛んでいます。
楽しい周波数の感情が集まれば、楽しい世界になりますし、
ワクワクした感情が集まれば、ワクワクした世界になります。
愛情の感情が集まれば、愛情深い世界になります。
気分が沈む感情が集まれば、下向きな世界になります。
それぞれの周波数の世界は、
波動関数として、
その周波数の世界で存在し続けます。
つまり、パラレルワールドです。
量子力学では、「多世界解釈」と呼びます。
ただ、私たちは、同時に二つの世界には存在することが出来ません。
小さい頃は、楽しい周波数とワクワクした周波数が50%ずつ
広がっている世界にいたかもしれません。
大きくなって、気づいたら、
ワクワクした周波数がほとんどない、
楽しい周波数も少ない、悲しい世界でいつの間にか生活している人もいるでしょう。
卵子提供でのカウンセリングの際、
自分はどの周波数の世界で生きたいかを
問うかたちで、今後の選択肢を考える方法もあります。
「不妊治療のやめどき」を考え、
たとえ、不妊治療をやめても、
理想の世界で生きるのを思い描ければ、
その世界で生きることが出来ます。
私たちの感情は解釈によって、
選択できるためです。
感情の解釈によって、どの世界にでも生きれます。
感情をコントロールできなく、
その感情が自分が住みたい世界でなかった場合、
その選択肢も考え直さなければなりません。
どんなに感情の解釈を変えても、その感情になれない状況です。
私たちの感情は一瞬一瞬、かわります。
全ての瞬間で、どの世界で生きるかの選択し
決めなければなりませねん。
私は物理学は専門ではありません。
量子力学は、非常に難しい分野です。
本当にパラレルワールドが存在しているかは疑問です。
ただ、考え方によっては、世の中の見え方が変わり、
新しい発見につながる可能性があります。
一度、パラレルワールドの世界で生きる自分を想像してみるのはいかがでしょうか?
二つの世界にいることはできませんが、
想像は、誰にでもできますし、自分の感情をコントロールして住みたい世界に住めるかもしれません。
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